2005/1/31 月曜日

SHIMANO/LACE LOCK

Filed under: SHIMANO — largo99 @ 11:07:00

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追記です!!

先走って、入荷しましたなんて書いちゃったけど、まだでした。

明日(2/1)の入荷です。

ごめんなさい。

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なんと、10日間もお休みしてしまった。

その辺の事情は、どこかでお話しすると思いますが、戻ってみると、メールの山。

留守番の夏平の忙しさが手に取るように分かります。

シーズンピークだもんなぁ。

現場復帰にどこから手をつけたものかと思いあぐねているけど、さすがの夏平もココだけはノータッチのようで(決してワタシの担当と決まっているのでないのだけど)、ここから始める。

昨晩、東京に戻ってきて、店頭の状況が分からないけど、メーカーさんから入荷の案内が届いているので、いつ再入荷するのかと沢山の問い合わせをいただいていた、アイテムを再登場させます。

「SHIMANO / LACE LOCK」。

ここから下は、前回(04/12/07)に詳しく説明しているので、その文面をそのまま載せます。

横着を決め込むつもりはありませんが、今日、ココにこれを載せるのは、「お待たせいたしました!!話題のアイテムの再入荷です!!」の意味合いが大きいので・・・。

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このアイテム、小物で、何でもないようなパーツではあるのですが、非常に優れていて、皆さんにオススメします。

どんな風に使って、どんなメリットがあるのかはページに飛ぶと説明がありますが、ここでもチョロッと触れておきます。

スノーボードのブーツを履く場合、それぞれ好みもありましょうが、つま先から足首まではガツッと締めて、足首から上はフリーな動きを確保するためにあまりガツッと締め上げないのが最近の流行りですが、普通にシューレースを締め上げると、何本か滑るうちに上部の緩みが下に伝わってきて全体が緩くなってしまいます。

それを防ぐため、このパーツを足首のところに取り付けますと、足首まで締め上げたシューレースが、一度そこでロックされますから、そこから上は好きな締め具合で締められるって訳なんです。

なかなか良いです。

この考え方。

また、力のない女性がシューレースを締め上げるとき、ちょうど足首辺りのところで、指を1本添えて、緩みがでないように苦労しているのもよく見かける光景ですが、この「LACE LOCK」を使えば、一回そこで好みの締め具合を確保して、余裕でそこから上を締められるので、とても楽なハズ。

荒技は、ダブルLACE LOCK。

足首のところに一つ、んでもって、ブーツの一番上にもLACE LOCKを取り付ければ、気に入った締め加減が、一日中確保される訳です。

チョウチョ結びが出来ない人だって、ブーツが履ける訳です?

もともと今期大人気のブーツ「SHIMANO / TRIPPER」に標準装備されているパーツなのですが、大好評でバラ売りも開始しました。

他のメーカーのブーツにだって使える、たいへん民主的なパーツでございます。

2ヶ1セットで\800(税別)というその価格も嬉しい。

LACE LOCK Tripperに標準装備されている、高性能アウターレースロック。

イージーにブーツのヒモを好きなポジションでロックすることができます。

2個セットの販売となります。

price : \840(\800)

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2005/1/21 金曜日

EXPED / SNOW SAW

Filed under: BACKCOUNTRY — largo99 @ 11:13:00

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昨日のWEB更新で、大事なモノ忘れていたので、ホントは「便利グッズ」シリーズをいくつもりだったんだけど、急遽変更して登場させます。

「EXPED / SNOW SAW」

いきなりこの写真だと、危ないですねぇ。

モノとしては、雪のブロックを切り出したり、ピットチェック(雪崩が発生しそうかどうか、積雪の断面を切り出して行うテスト)をするときに使ったりと、かなりマニアックなシロモノです。

ところが、マイナーなアイテムだけに、なかなか良いモノがないのが実情で、そんなところに、昨シーズンより日本に入ってくるようになったのがこちらのアイテム。

長さは60cm。

刃がオフセットにカッティングされたそのルックスは、町中で振り回せば必ず通報されます。

アルミ製なので軽量で、ナイロン製収納袋が付いているのが安心。

価格も\5,400(税別)とお手頃。

今期の入荷が危ぶまれていましたが、つい先日、輸入元に入荷して、ようやく店頭に並んだので、マニアの方のために急遽ご案内でした。

EXPED / SNOW SAW
size : 60 x 4 x 0.4cm
weight : 205g
price : \5,400

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2005/1/19 水曜日

ARC’TERYX / SIDEWINDER SV JACKET

Filed under: CLOTHING — largo99 @ 8:21:00

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ウェアシリーズ第3弾。

このアイテムを取り上げなくて、なんのARC’TERYXシリーズでしょう。

「ARC’TERYX / SIDEWINDER SV JACKET」

スノーボーダーのためだけの1枚です。

ご存じの方には「知ってるよ、そんなこと!」と一蹴されそうですが、この「SIDEWINDER」というネーミング、全面に誇らしげに施されたカーブドジッパーが作り出すシルエットのことを表している訳ですね。

で、これがなんでカーブしてるか。

なんとなく格好いいから・・・じゃ、ないんです。

レギュラースタンスのスノーボーダーは、左足を前に出し、左斜め前を望むスタイルで滑ります。

その際に、グッと締め上げたフロントのファスナーがアゴにあたってストレスにならないように、この「SIDEWINDER SV JACKET」は、ファスナーをボディーの右側にオフセットに取り付けているのです。

呆れるじゃありませんか、このジャケット、スノーボーダーでレギュラースタンスのライダーだけのためにデザインされているのです。

昨日ご紹介した「MINUTEMAN BIB」もそうですが、スノーボーダーを一つのマーケットととらえ、それ専用のデザイン、機能を追求しているメーカーはそれほど多くありません。

’05モデルは、フロントの裾から背中にかけてストレッチパネル採用し、ザック装着時にも自由な動きをサポートします 。

もちろんシルエットはスノーボーダーの好むルーズなものに。

パウダースカートを装備。

左腕にはラミネートトランシーバーポケット、右腕にはヨーロッパのスキー場で採用されはじめているシステム、 Reccoシステムと充実の装備です。

価格は、やっぱり安くありません。

が、一連のシリーズで何度も繰り返したように、この軽さと動きやすさを体感したならば、なかなか他のウェアを着れなくなることも事実です。

是非、一度、お試しを。

ARC’TERYX / SIDEWINDER SV JACKET
size : M, L, XL
color : Black, DarkCitrus
price : \72,450(\69,000)

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2005/1/18 火曜日

ARC’TERYX / MINUTEMAN BIB

Filed under: CLOTHING — largo99 @ 11:28:00

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はい、はい、ウェア第2弾。

「ARC’TERYX / MINUTEMAN BIB」

輸入元のサンウェスト内山さんをして「MINUTEMAN BIB を語らずして、ARC’TERYXを語るべからず」って言わしめた素晴らしいプロダクト。

ページに飛ぶと、以下のコピーがありますが、 「アウトドアブランドらしからぬルーズなシルエットでスノーボードブランドのジャケットとも相性抜群のビブパンツ。 GORE-TEXの3Layer XCRを採用し、立体裁断を施すことで履き心地の良さを追求しています。」

少し詳しくご説明しましょう。

・アウトドアブランドらしからぬルーズなシルエットで・・・

というくだりですが、これは、他社のメーカーのビブは、ほとんどスキーやアイスクライミングも想定してデザインされているため、シルエットが細い。

ところが、このMINUTEMAN BIBは、100%スノーボーダーを意識して、スノーボーダーの好むルーズなシルエットのビブに仕上げているってことなんでございます。

さすが、カナダは西海岸ヴァンクーヴァーにベースを構え、背後にウィスラーやロッキー山脈の山々を従えているだけのことはあります。

・GORE-TEXの3Layer XCRを採用し・・・

この点は昨日も説明しましたから、言葉を重ねるまでもないでしょう。

・立体裁断を施すことで履き心地の良さを・・・

この点が素晴らしい。

このビブを履く人誰もが指摘する素晴らしいポイントです。

シルエットがルーズなので、突っ張り感がないことも貢献しているようです。

で、コピーの文面にはないのが、両膝のところにちっちゃいポケットが付いていて、これが使ってみると、信じられないぐらい便利。

何を入れとくかっていうと、ワタシの場合、小さなツールだったり、先日ココでも紹介した「SMITH / SNOW ERASER」だったり、バンダナだったりする訳です。

ザックを背負って、胸にはビーコンやら無線をつけた「CONTERRA / ADJUSTA PRO」を付けたりすると、それだけで鳩胸状態になちゃって、ウェアの胸ポケットに何か入れる気にならない訳です。

でも、何かの際は、ひょいと取り出したい小物を入れるのに、呆れるぐらい便利なポケットです。

はい。

その他、ウエスト部には山から下りてきて、まずは1本のビールを買うときの小銭を入れる(?)ポケットなんかも付いちゃって至れり尽くせり。

やっぱり、高いけど、超オススメです。

ARC’TERYX / MINUTEMAN BIB
size : S, M, L, XL
color : Slate, Black
price : \54,600(\52,000)

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2005/1/17 月曜日

Arc’teryx / Theta AR Jacket

Filed under: CLOTHING — largo99 @ 10:35:00

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先週はパックシリーズだったから、今週はウェアでもいくか。

そうだ、そうだ、そうしよう。

「Arc’teryx / Theta AR Jacket」

例によって素敵な特徴を箇条書きで。

・世界最強と言われるGORE-TEXの3Layer XCRを採用。濡れ知らず、寒さ知らずにプラスして蒸れからも身体を守る。

・必要最低限の縫いと細いシームテープ、身体各部の動きを想定した立体裁断で驚くほどの軽さと動きやすさを実現。試着した誰もがその軽さに驚きます。

・世界に先駆けて止水ジッパーを開発したメーカーだけあって、ジッパーの動きが、他メーカーに比べて格段になめらか。

・パックを背負った状態でもストレスなく使える大型ポケット。ポケット内部には、ウエストののドローコードを引くタブが内蔵される。

・ヘルメットの上からでもかぶることのできるフードは、天候悪化時に威力を発揮。

・悪天候などでジッパーを目一杯上げたとき、アゴがあたる部分にクイックドライチンガードを装備してあるのでストレスにならない。

・ベーシックな長さとシルエットなので、スノーボードやスキー以外にも、オールラウンドな使い方ができる。スーツの上に着たってさまになる。

こんなところでしょうか。

冒頭にも書いたように、試着した誰もが「軽くて良いね」と驚かれますので、試しに羽織ってみてください。

同じ防水性、防風性を持っているなら、軽くて困ることはないというのがワタシの常套句。

お値段そこそこしますが、良いものを買って長く着ようと考えている方にはオススメです。

Arc’teryx / Theta AR Jacket
size : S, M, L, XL
color : Black, Gumbo, Sangria
price : \70,350(\67,000)

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2005/1/12 水曜日

OSPREY / TRANSPORTER 60 & 90

Filed under: PACK — largo99 @ 10:42:00

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着々と更新が続いています。

間髪入れずにいきましょう。

今日のアイテムは、バックカントリー・スノーボード用のパックではないのだけど、スノーボードにお出かけの時は重宝する「OSPREY / TRANSPORTER 60 & 90」。

以前にも出していたのだけど、改めて原稿書き直し。

なかなか良くできたパックなのに、前のは雑だったので。

つい先日、ココで紹介した「OSPREY / ECLIPS 42+5」の良いところ引き継ぎつつ、3ウェイパックとして、車や飛行機でのツアーや、海外旅行にも至極便利な出来映えです。

昨日までのように、グッドなポイント並べると、

・ダッフルバッグとして、サイドのショルダーストラップの使用でショルダーバッグとして、背面に収納されたショルダー&ウェストハーネスを出すことでバックパックとして使える3ウェイ機能。

これって、思いの外重宝します。

車で、ホテルの正面玄関に横着けしたときはダッフルが便利だろうし、少し距離を歩かなきゃならなくて、他にも荷物があるなんて時はもちろんショルダー。

でもって、例えば、ニセコのバス停に着いた、迎えにくるはずのロッジの送迎が来なくて、ボード片手に歩いて行かなきゃなんて時は、バックパックにしてボードをストレートジャケットに挟んでサクサク歩いて行っちゃえる訳ですな。

新幹線の駅や飛行場でも長い距離を移動するときはこのシステムは便利です。

・このフォームパッドを内蔵したストレートジャケットは、上記のようにボードを挟むだけでなく荷物を保護性能と高いコンプレッション性能を生みだし、効率よく大容量の荷物をパッキングするにも役だって、荷物が少ないときには、着物の前合わせのように重ねれば、パック自体が薄くなるのでスマートこの上なし。

・特筆すべきは、開口部が大きなダブルジッパーでグリッとUの字に大きく開くので、荷物のパッキングがとても楽なこと。

ブーツだって、バックカントリーグッズだって、効率よく収納できます。

・その他、キャリーハンドルやちょっと心配なときのために鍵を取り付けることのできるジッパーや、快適なミュージックライフをお約束するウォークマン用のヘッドフォンコードホールまで、充実の装備。

容量60リッターと90リッターのラインナップがあり、ソロでの海外旅行や電車旅行に60、ギアを車や飛行機でたくさん運ぶ時には90なんて感じで、状況に合わせて使いわけてください。

価格も手ごろだし、本体自体は軽量に仕上がっているので、旅行好きの方、海外遠征の多い方には超オススメ。

TRANSPORTER 60
volume : 60L
size : 55 x 40 x 29cm
weight : 1.41kg
color : Pewter/ Black
price : \15,540(\14,800)

TRANSPORTER 90
volume : 90L
size : 70 x 40 x 35cm
weight : 1.67kg
color : Pewter/ Black
price : \17,745(\16,900)

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2005/1/11 火曜日

Arc’teryx / M Series

Filed under: PACK — largo99 @ 7:30:00

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バックカントリー・スノーボードにお勧めのパック第3弾。

「Arc’teryx / M Series」

こちらも、もはや定番です。

いつものごとく、その特徴をば。

・上半身を回転させるスノーボードの動きに対して、ゴロつき感がないよう薄く設計されており、空身で滑るのに近いコンディションを作り出してくれる。

・パックの上部をくるくる巻いて両サイドのストラップでコンプレッションする「ドライバッグシステム」は、グローブをはめた手での開閉が容易。スノーボード装着したままでも、内部にアクセスでき、ハイクアップ時の素早い行動をサポート。

・ボードをしっかり固定する「スノーボード・カフ」。

・グローブをはめた手でも操作しやすい「クイック・クリップ」は、ショベル・シャフト、プローブ、ポールなどの装着に便利。

・大きなショベル・ブレードも収納できる専用ポケットは、積極的にショベルを使う人にとって、他の荷物を濡れから守ってくれるので嬉しいつくり。

こんなとこでしょうか。

(第3弾にもなると、重複することも多くなり、少しおおちゃく気味)

もともと、前身がクライミングハーネスを作ることから始まったメーカーだけに、ショルダーハーネスなどのつくりはピカイチで、「さすが!この値段だけのことはある」と納得させます。

価格がちょっとよろしいので、「良いパックであればお金は出す」人向き。

M20, M30, M40と3サイズ、ラインアップがありますが、初めてスノーボード用のパックを買われるなら、使い勝手の良いM30がお勧めです。

M20
size : M,L
color : Pelican, Chili price :
\30,450(本体\29,000)

M30
size : S, M, L
color : Cinder, Black
price : \36,750(本体\35,000)

M40
size : M, L
volume : 40L
color : Black
price : \40,950(本体\39,000)

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