2005/2/6 日曜日

SMARTWOOL / MIDWEIGHT CREW & BOTTOM

Filed under: CLOTHING — largo99 @ 19:43:00

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昨日は「今日のLARGO」とのダブルヘッダーを目論んでいたが、ダメだった。

前の日、遊びに行ったツケで、メールオーダーの発送や、メールの対応に追われたのだ。

店頭にもそこそこお客様がいらした。

何故かザックが売れた日だったなぁ。

さて、ダブルヘッダーにして、何を取り上げようとしたか。

「SMARTWOOL / MIDWEIGHT CREW & BOTTOM」

石打丸山へ滑りに行った日に着てて、改めて気に入ったので、ご紹介。

先々週、白馬で雪堀してたときにも着てた。

ワタシはアンダーウェアを何種類か持つが、「もしかしたら、結構寒いかもしれない」と思うときは、必ずこの「SMARTWOOL」を着ることにしている。

やはり、ウールは温いのだ。

春先で、少しハイクしただけでダラダラ汗をかくようなときは、速乾性の優れた薄手を選ぶが、今の時期のように、状況が見えないときはコレが良い。

石打丸山は、標高がないから、雪はガンガン降ってたけど、結果的にそれほど寒くなかった。

で、ココがポイントなのだけど、このアンダーウェアーは、そんなときでも暑すぎないのだ。

なんとなく温くて、汗はかかない。

「今日のLARGO」で、飲んだくれの動きをかいたけど、滑り終わって、一刻を争って蕎麦屋に行って、酒を飲んだ。

初めは軽く生酒を倒して、その後、熱燗に替えた。

そんなときにも、当然このウールを着っぱなしだったんだけど、–今どきの若い方ならまず、温泉で一風呂浴びて、さっぱりと綿の下着に着替えてから、なんて動きをするのだろうけど、おじさんはそうはいかない–熱燗飲んでも汗かかなかったし、新幹線でもそうだったし、自宅に戻って、シャワー浴びるときにそれに気づいて、それが驚きだった。

そう言えば、白馬で雪堀していたときも、陽の当たる南斜面を登り、ピークから北斜面に入ったところでの作業だったのだけど、ストレスなかったもんなぁ。

雪堀で、汗をかいても、ウール独特のチクチクする感じがないのも素晴らしい。

そんな訳で、改めて感心したので、今、あちこちで雪が降っているこの時期に、このアンダーウェアーをオススメします。

いつも店頭で話す常套句ですが、「人間は暑いも寒いも肌で感じるから、肌に一番近いところで、防寒するのが一番効率が良い」を繰り返します。

何万円もするGORE-TEXのアウターを買う前に、一万五千円ぐらいで買えるアンダー上下。

女性用として、ブーツに干渉しない7分丈のボトムが入っているので、便利。

最後に、皆さんよくご存じだろうけど、老婆心で付け加えます。 アンダーウェア着るときは、素肌に直に着てください。

アンダーウエアの下に綿のTシャツなんか着ていたら、何の意味もありません。

SMARTWOOL / MIDWEIGHT CREW
fabric : 100%SuperFineMelinoWool
size : Men’s : S, M Women’s : XS, S
color : Black
price : \7,140(\6,800)

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2005/2/3 木曜日

LIFE-LINK / ALPINE PRO SHOVEL

Filed under: BACKCOUNTRY — largo99 @ 7:49:00

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さぼり癖がついたのではないのですが・・・。

いかんせん、8日間も東京を離れると、その穴埋めをするのに・・・。

まぁ、いいや。 言い訳やめて「NEW PRODUCT」 今日のはホントの意味で店頭初入荷アイテム

「LIFE-LINK / ALPINE PRO SHOVEL」

白馬で穴掘りしてるときに、そこのお偉いさんに貸してもらって使ったのですが、非常に具合が良いです。

携帯性を損なわないギリギリのサイズまでワイドにしたブレードはアルミを採用し、これまで「LIFE-LINKのショベルはブレードがレキサンだからね。

アレじゃ、堅い雪には太刀打ちできないよね」と言われていた弱点を克服。

ハンドルは、延ばすと107cmの全長を確保して、高い作業性を発揮します。

やっぱり、このぐらいの長さがないと、雪を掘り出す作業は、腰がつらいです。

グリップがTグリップなのも使いやすい。

高い作業性と軽量コンパクト性を両立し、価格的にも納得できるモデルです。

size : 75-107cm
weight : 850g
price : \8,400(\8,000)

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