2011/12/28 水曜日

THE SNOWSURF/ THOMAS CAMPBELL × SPOONFISH

Filed under: GENTEM,SNOWBOARD,SPECIALITY — admin @ 20:11:38

THOMAS CAMPBELL × SPOONFISH
100 Limited Edition
2011.12.30 Release

Produced by THE SNOWSURF made by GENTEMSTICK
98,700yen (Without Tax 94.000yen)

<SPOONFISH>
Length 1412mm
Running Length 950mm
EF.Edge 1043mm
Nose Width 310mm
Waist Width 256mm
Tail Width 275mm
Sidecut R. 7000/5400mm
Setback -72mm
Stance Width 480mm
Tapered 17.5mm
Sidecut Dep. 22.5mm
Camber 4mm

サーフィンをこよなく愛し、常に注目すべきサーフムービーを発表してきたトーマス・キャンベル。
世界中のハードコアなソウルサーファー達とのセッションを繰り返してきた彼の目に玉井太朗やGENTEMSTICKのスノーサーフカルチャーはどう映るのか?
そして、トーマスの作品はこのカルチャーにどんな影響を与えるのか?
両者に家族のような親しみを感じている自分にとって、この2人が出会い、セッションし、すばらしい化学変化をもたらす事を想像するのは最も簡単なことで必然だと感じた。
長さやそのシェープからスケーツであり、サーフなスピリッツを継承するSPOONFISH。スノーボードデザイナー玉井太朗のパンクでアナーキーな意図を受け、センセーショナルな存在であるこのボードはトーマスのイメージと重なる。玉井太朗によって生まれたスノーサーフボードの最新作であるSPOONFISHにトーマス・キャンベルのペインティング。2人の惜しみない愛が折り重なったこのボードのリリースはこの先どんな革命を起こすのか? 
 ― 写真家ripzinger ―

<トーマス・キャンベルとは>
1969年、カリフォルニアのラグーナ・ビーチに生まれ、ダナポイントで育つ。
スケートボードに熱中していた彼は、13歳になった頃から“パンク ロック・スケートボーディング・ムーブメント”と呼ばれる1980年代初期のスケートボード・カルチャーにどっぷり浸かり、クリエイティブな感性を磨いていく。
スケート雑誌の製作に関わり、カメラマン、ライター、編集者としてのバックグラウンドを持ち、その後、アート、デザイン、フィルム製作やレコード製作に至るまで、その創作活動は多岐にわたる。
アメリカ、ヨーロッパでコンスタントにアートショーを開催、世界中でアーティストとして活動を展開する。 自身がオーナーを務めるレコード・レーベ ル“GALAXIA”でトミー・ゲレロのアルバムをプロデュース。
ムービー「THE SPRING SESSION」のオープニングで使用されているマトソン2の他にも多くのミュージシャンを見出す。
フィルム製作では、‘90年代半ばに2本のショートフィルムを製作、その後サーフィンのエモーショナルな体験を独自の感性でビジュアル化した『The Seedling』(’99)と『スプラウト』(’04)、『The Present』(’09)により、映像作家としても広く認められている。

THE SNOWSURF/ THOMAS CAMPBELL × SPOONFISH 限定100本
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