2012/1/7 土曜日

from Yoshiro Higai/ オリジナルプリントのお知らせ

Filed under: BOOK,POSTER,SPECIALITY — admin @ 18:48:35

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新作オリジナルプリントのお知らせをさせてください。

自分が特に気に入っている風景をまとめてみました。

写真のサイズは180mm×120mm 
35mmのフォーマットを生かしています。
額縁のサイズは 332mm×272mm×31mmです。
厚みがあるボックスタイプでパールホワイトのシックな輝きが写真とマッチします。
表面ガラスはアクリルを使用しています。
ぜひお部屋に飾ってください。
またプレゼントにも最適です。

http://fishi.cart.fc2.com/?ca=38

Tokyo
「冬の夜に浮かびあがるイルミネーションをあなたの部屋へ。撮影場所は表参道ヒルズ。歴史のある同潤会のアパートから変わった時には違和感があったここも、いつしか原宿の風景に馴染んだ気がする。」

倶知安 
「北海道に住んでいたころ、つららのさがった窓からシャボン玉あそびをしました。雪かきに明け暮れていた字山田の家は現在inuneco houseという名前でスノーボーダーの永田学がゲストハウスをやっています。よろしく。」

Alaskan cat
「97年スタンダードフィルムクルーたちとアラスカバルディーズで撮影をしていたとき。朝ログハウス起きて外にある洗面所に行き、ふと目を上げると樹に猫が突き刺さっているではないですか?!さすがワイルドアラスカ、日本で百舌(もず)が木の枝に蛙などを突き刺すというやつの猫版か!?と驚きと恐怖で固まっていると、なんとその猫は目が合うとニャーンと鳴くではないか! 実は猫は自分で高い木に登り細い幹に体を枝に巻きつけ、朝一番に陽が射すところで日光浴をしていただけなのでした。この写真を撮っているとライダーのジェイミー・リンがやってきた『ジェイミー 見てみなよ』と指差すと、彼は無言で自分の部屋に走って行った。すぐさまカメラ掴んで戻ってきた。一枚シャッターを切ると。『シシカバブー・キャット』とつぶやきニコリとした。」

ニセコ 
「羊蹄山。正確には後方羊蹄山(しりべしやま)アイヌ語ではマッカリヌプリと呼ばれるそうです。先輩フォトグラファーのタッキンこと滝沢利行氏にかりた木製の4×5カメラ、タチハラで撮影したものです。ネガフィルム独特の風合いがよく出ている自信作です。」

skagway
「99年アラスカ スキャグウェイ(風が生まれるところ)その名前の由来通り、悪天候に悩まされ、このショットが最後のショットとなった。スキーヤー Gordy Peifer」

斜里 
「10年間暮らした北海道から東京への引っ越しの荷造りが終わり、妻と二人で道内を旅した。これはあまり訪れることがなかった知床方面でのショットです。」

幌加内 
「朝靄のなか走る車の助手席から撮影しました。北海道の内陸にある、ほろかないはソバの産地として有名ですが、日本での最低気温41.2℃を記録した土地でもあります。寒いなかにもどこか暖かさがある独特の空気感があります。」

樋貝吉郎
YOSHIRO HIGAI PHOTOGRAPHY

www.largo99.com
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