2019/3/19 火曜日

from K. Kida/ ラルゴ八甲田殿様3月ツアーレポート

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 17:03:33

久しぶりにラルゴツアーに参加した貴田です。

今年は雪不足で不完全燃焼のままシーズンを終えるのか、ラルゴの殿様ツアーも、、、正直あきらめモードになっていましたが、直前の1週間で奇跡の積雪、そして。。。

平成最後のラルゴ八甲田殿様ツアーは、菊浦さん、山下さん、墨さん、笹本さん、皆川さん、そして貴田の6名。
菊浦さんは膝トラブルの為、山に入らず、滑りは5名でした。
東京駅で新幹線出発の10分前に悠然と現れた山下さんからラルゴツアーが始まりました。

土曜日は赤倉岳を登って降りるという1日コース。いつもより少ないロープウェーの待ち列にテンションが上がり、頂上ではピーカンの天気に更に上がります。

1時間程赤倉岳をハイクアップし、ほぼノートラックの斜面を頂きました。
程良くパックされた雪面は良く走りました。沢地形のところどころに残っているパウダーやパック雪の違いを大いに味わい尽くし、スプレーを上げたり、ノーズを突っ込ませたり、と大いに遊びました。
土曜日は程良くパックされていたので、墨さん操るマンタレーが水を得た魚の如く良く走ってました。

酸ヶ湯に到着後は風呂にも入らず零次会という事で蕎麦屋で飲み始め、一旦風呂に入った後は518号室で一次会。
昼間に山ではなく町に繰り出した菊浦さんが仕入れてきたイカとホタテを刺身で頂きます。日本酒と良く合い、どんどん進みます。
そして夕食時間が終わるギリギリに夕食会場へ場所を移し二次会です。ここでも日本酒を飲み続け、再び518号室で三次会。
皆川さんお手製のじょっぱ汁の濃厚な魚の出汁とシンプルな塩味に脳幹が痺れてから自分は脱落してしまいました。その後宴会は5次会まで続いたそうです。

そして The Dayがやってきました。
我々が飲みまくっていた間に大いに新雪が降り積もり、酸ヶ湯近辺で20cmの積雪。そして朝食時も降りしきってます。

日曜日は午前は温泉ルートで午後はダイレクトコースのちょい横を滑るというコース。山頂は視界が悪いものの厳冬期が戻ったパウダーコンディション。40分ほどハイクアップした後は、滑り出しからアドレナリン全開。底付きのない軽いパウダーに思わず声が出ます。
TT168の本領発揮でした。スラッシャーの皆川さん、マジックの笹本さん、そしてスティングレーの山下さんも満面の笑みを浮かべてます。

その後、ツボ足ハイクで10分程登り返し、、、
そこに秘密の花園が我々を待っていました。
ガスもなくなり麓まで見えるようになった先に、ズバーんとワイドでロング、そして面ツルの赤倉の大斜面。
滑り出しはソロソロとターンをしてましたが、途中からスピード感が麻痺し、大きな高速ターンで巨大スプレーを数回上げて、、後は記憶がありません。


rider:Kida


rider:Sumi


Rider:Minakawa

ハイタッチで迎えられ、今シーズン最高の滑りでした。
その後はブナ林を何度かトレースから外れてハマり、大汗をかきながらの終了。
笹本さんをして、ラルゴツアーの中でもベストなコンディションだったと言わしめるThe Dayでした。

午後はダイレクトコース際ということであまり期待していなかったのですが、どっこい内容の濃い30分でした。滑り出し3分程でコースを外れブナ林へ。
ここがまた濃厚なツリーランで、全く厳冬期と変わらないバフバフ状態。
山下さんは滑り終えた後、「ノーハイクでこれだったら、午前と午後ここでいいよ」と大々満足のご発言。

3月半ばに厳冬期のパウダーを頂き、やはりラルゴツアーに外れはない、という菊浦さんのお言葉通りで大満足の2日間でした。

最後に膝が悪くて滑らないのにツアーアレンジして頂き、買い出しもして頂きました菊浦さん、ありがとうございました。来年は一緒に滑りましょう!

K. Kida

photo:Sasamoto/1,2,3,4,7,8,9 Sumi/5 Kida/6

2019/3/15 金曜日

八甲田殿さまツアーによる休業のご案内

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 18:02:50


photo by Sumi

3/16(土)-17(日)は、八甲田殿さまツアーのため休業します。
よろしくお願いいたします。

LARGO

2019/2/12 火曜日

明日(2/13)は展示会のため休業します

Filed under: largo,SNOWBOARD, — largo99 @ 15:55:39

明日(2/13)は、横浜で大きなスノーの展示会があるため、ちょうど午後休半ドンの水曜日でもありますから、店はお休みいたします。

よろしくお願いいたします。

LARGO

2019/1/24 木曜日

YONEX/ ACCUBLADE 復活!

Filed under: FRIENDS,SNOWBOARD — largo99 @ 16:09:05

表題、そしてこのロゴを見てピンとくる方に朗報です!

2年間のお休みを経て、「アキュブレード」が復活します。

新機種のブーツ1型、そして、バインディングは定番の「XTR」。

ブーツはこれまでのモデルよりかなり堅めの仕上がりになっていますが、すでにお使いのが末期に迫っている方には、マーケットに存在しないアイテムですので、必須でしょう。

店頭に資料もありますし、写真も撮ってありますが、「2/21の札幌展示会終了まではネットでの公開、絶対NG!!」と釘を刺されているので、気になる方はメールかお電話でお問い合わせください。
info@largo99.comまたは<03-3352-3134>

ブーツは足数をかなり絞っての限定生産のようで、バインディングはそれよろも少ないそうです。

2018/12/5 水曜日

from T. Sasamoto/ 雪崩レスキューワークショップ

Filed under: FRIENDS,SNOWBOARD — largo99 @ 14:05:39

12月2日に藤村さんから日本勤労者山岳連盟の方に告知が有りました。
最新の雪崩講習会となりますので、興味が有る方は是非参加されたらと思います。
(ポスター形式の告知でしたが送信上、絵を省いて文章だけの構成にしております。)

笹本 勉

+++++++++++++++++++++++++++

Staying Alive

舞子高原ホテル・舞子スノーリゾートで開催される
雪崩レスキューワークショップ
雪に埋まって約15分で生存率が50%以下。時間との勝負!

カナダと欧州の雪崩知識を日本へ。カナダ雪崩協会の雪崩サーチ&レスキュー講師、そしてスイスMountain Safety.infoの雪崩レスキューワーキンググループの 藤村知明がお届けする雪崩レスキューワークショップ。
自分や仲間を守るリアルな実践的内容 ですのでどなたでもご参加いただけます。

□雪崩レスキューセミナー
2018年12月14日(金曜日)各セッション ¥1,000/人 
 ※2日目の雪崩コンパニオンレスキュー受講希望者は1日目の雪崩レスキューセミナーのセッション1−3を受講ください。
定員: 50名まで
スピーカー:藤村知明
8:00-8:30 会場受付
8:45-10:00 セッション1「雪崩死亡原因」「雪崩トランシーバー基礎」
10:00-10:30 セッション2 受付
10:30-11:45 セッション2「雪崩トランシーバーの信号オーバーラップ」「電波干渉」
12:00-13:30 昼食休憩/野外での雪崩トランシーバーを使っての宝探し又はデモンストレーション
13:30-13:45 セッション3 受付
13:45-15:15 セッション3「雪崩トランシーバーを使っての捜索:エアポートアプローチ」
15:30-15:45 セッション4 受付
15:45-16:30 セッション4「日本人が巻き込まれたカナダ史上最悪な雪崩事故」
18:30-20:30 夕食パーティー 「雪崩関連会社の展示ブース予定」
夕食パーティー事前予約必要 食事のみ ¥2,000/人 飲み放題 ¥4,000/人
定員50名まで(オークション・抽選会有) 
雪崩ワークショップ特別宿泊料金:お一人様 ¥8,000(舞子高原ホテル; 予約必要)

□雪崩コンパニオンレスキュー講習会
2018年12月15日(土曜日) ¥20,000/人(前日のセミナーセッション1〜3受講必要)
定員:20名まで
持ち物:3本アンテナ雪崩トランシーバー(ビーコン)、プローブ、シャベル、防寒着、筆記具、ランチを含む行動食
講師:藤村知明 アシスタント講師:Bill Ross&佐久間&南雲
8:30-10:00 複数埋没捜索について
10:15-11:30 ベルトコンベアシャベル(掘り方)
12:00-16:00 野外訓練
16:00-16:30 まとめ
推薦テキストブック:「山と渓谷社 雪崩教本」

お問い合わせ・ご予約は下記のメールアドレスにご連絡下さい。
場所:舞子高原ホテル
担当者:藤村知明(12月11日以降:携帯 080-4019-9412)
Emai: info@canadianalps.com

2018/11/14 水曜日

from Y. Higai/ It’s your TURN 5

Filed under: FRIENDS,SNOWBOARD — largo99 @ 15:15:47

スタジオフィッシュアイ樋貝吉郎です。

It’s your TURN 5 お陰さまで評判いいです。

ここでお知らせがあります。

実は今回の5には抽選券がついています。

丸沼高原の一日券がペアで5組に当たったり、樋貝吉郎のオリジナルプリントも一名にドーンとプレゼントなのですが、締め切りが迫っています。

〆切は今月の11月30日。

詳しくはスタジオフィッシュアイのサイト

https://studiofishi.com/turn5_present.html

をご覧になってご応募ください。

よろしくおねがいします。


応募シールは「It’s your TURN 5」の裏表紙についています。

2018/11/4 日曜日

2018 LARGO BEACON TRAINING

Filed under: Briefing Session,largo,SNOWBOARD — largo99 @ 13:19:25

ラルゴ ビーコン・トレーニング

毎年好評の「ビーコン・トレーニング」を開催します。

日時:
11/18(日) 9:00より 約2時間

場所:LARGO近くの公園

内容:
1.ビーコンの装着法
2.電波特性の確認
3.初期捜索
4.複数捜索
合い間に豆知識を盛り込み「基本的にビーコンは使えるよ」のレベルまで。

装備:ビーコン、バックパック、山で使うジャケット。
   (基本的にはご自身のビーコンご持参ください。貸出可能器が2台あります)

費用:500円(LARGOでビーコン購入の方は無料/ 公園入場料 200円 別途)

申込:以下をメールまたはお電話でお知らせください。
   ・お名前:
   ・使用機種:
   ・携帯番号:
   ・メール:

ご予約・お問い合わせは:info@largo99.comまたは<03-3352-3134>までお願いします。
※必ずご予約の上ご参加ください。

2018/3/20 火曜日

from K.Sumi / 八甲田ツアー 3月リポートpart2

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 12:00:27
part1はこちらから
最終日(日曜日)
6時起床、キクウラさんと共に朝の酸ヶ湯温泉へ。 ガラガラな湯船にゆ~ったり入り、6:35分、時間前から行列になると有名な2階食堂前に並びます。 6:45分一斉に会場へなだれ込みます。 朝食の定番と共に並ぶカレーも堪能しましたが、「何だこれ?」という見たことのない料理もあります。 ゆっくり目に朝食を終え、ゆっくりと準備、この日は8:15分ピックアップでしたので、比較的ゆっくりと時間が進みました。 8時過ぎにガイドの平井さんのハイエースへボードと荷物を積み込み、キクウラさんとお別れ、ロープウェイ駅へ。 前日と同じくチケットを受け取り行列へ。 この日は日曜のせいか、昨日より行列が長く混雑気味でしたが、3巡目で乗ることができました(ラッキーな最後の1人でした)。 ガイド平井さんが同じロープウェイに乗れたので、この日は20分後に出発となりました。
薄雲ありでしたが、岩木山を始め、海の先まで見通せる素晴らしいコンディションでした。 ただ、気温は高めだったので、個人的にはハイクと下の雪質が多少心配・・・。 今回は前日と同じく、一旦山頂(5、6分)へ行き、前嶽方面へ下り、すぐに直登(約20分)、トラバース気味に15分歩いて休憩、10分程度軽く登り、「銅像ルート」と呼ばれる方面へ下りました。 最初のトラックは幅が広く、日本海から太平洋まで見渡せる景色の中、思わずバンザイをしながら何も考えず駆け下りました。 しばらく20m幅程度の谷を下り、樹林帯へ。
春先特有の湿った雪に変化した中を進み休憩、前日と同じくトレッキンポールの出番です。 この後、ちょっと速度の出る所で木に衝突!。 疲れ?、雪のせい?、要するに、経験不足なだけなんですが、(ちゃんとしたバックカントリーは初参加)スピードの出し過ぎに注意というか、ちょっとでも自信のない速度は出すべきでないと痛感しました。 これからバックカントリーを始める方へ、「すぐに止まれるか、避ける自信のある滑りを心がけましょう」。
という事で、私以外は、遅れず無事に銅像茶屋の駐車場へ到着。 その後は、2本目滑走のため、ロープウェイ駅へ平井さんの車で移動。 到着後は前日に足を痛めたS氏と私は安全策を取り、午後をキャンセルとしました。 事後に聞いたところによると、2本目に向かったグループは、ロープウェイ山頂駅で昼食と休憩、八甲田温泉ルートと呼ばれるところへ向かい、想定よりも良いコンディションで、途中の急斜面の樹林帯以外は、気持ち良く滑る事が出来たと聞きました。 その間S氏と私は下のロープウェイ駅「レストハウス八甲田」で名物「豚バラ定食」と「焼き干しラーメン」で昼食(裏メニューにジンギスカンがあるそうです)をほっこりしながら食べ、12:40の送迎バスで酸ヶ湯温泉へ移動。 酸ヶ湯温泉と玉の湯の両方へ入り、ゆっくり支度をして「鬼面庵」で蕎麦(2度目の昼食)、程なく15:00前に、午後の2本目に向かったメンバーと合流(宅配で荷物を送る方は温泉から送れます フロント受付、セルフで入口の専用コーナーへ置く)。 16時前にはキクウラさんとも合流。 ここで、2日目のサンルート朝食代、宴会代(酒、つまみ)ロープウェイ代を清算(多い人で、朝食:¥1400、ロープウェイ3回:3600、宴会分:2000でした) その後、ガイド平井さんの運転で新青森駅へ約1時間で到着。 ここでガイドの平井さんとお別れです。 平井さん、本当にお世話になりました! バックカントリー初心者ですので、赤信号ではないけど、黄色いところが多々あったと思います。 次回参加まで、ルールやマナーを更に勉強して臨みたいと思います(腕も上げておきたい)。 ありがとうございました!
新幹線の時間まで約1時間超、ここで食べるか、弁当を買い適度な時間に新幹線車内で食べるかになります。 駅1階は左右に飲食店とお土産物エリアに分かれ、カフェもあります。 私は、色々考えずに買い込み、買いすぎてしまいました。 2階のホームへ移動し全員集合で乗車。 着席後は、宴会、夕食、地形図を見ながら反省会等、思い思いに過ごしましたが、往路より体力も奪われているため、1時間程度でほぼ皆さん、おやすみモードとなりました。 無事に東京駅に到着し、改札前でキクウラさんの挨拶。 みなさん、またLargoのイベントでお会いできると良いですね。 キクウラさん ありがとうございましたl そして、膝が良くなって昔からの仲間の皆さんと一緒に滑る事ができますように祈念しております。
ヤマシタさん、ササモトさん、ハスミご夫妻、ムライさん、ウチヤマさん、お付き合いありがとうございました

2018/3/19 月曜日

from K.Sumi / 八甲田ツアー 3月リポートpart1

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip,未分類 — largo99 @ 13:52:31
初日(金曜日)
初参加となるLargo八甲田ツアー初日、まずは旅の玄関口となる東京駅で19:45分に待ち合わせです。 約40分前に駅に到着し、大事な夕飯となる駅弁を買い込み、30分前に中央口改札前に到着しましたが、キクウラさんの姿が見えず携帯へ連絡。 繋がらないので、南乗り換え口と北乗り換え口を右往左往、多少焦りましたが、キクウラさんの後ろ姿を発見。 ここで、携帯が繋がらない理由が判明。 北側乗り換え口の一番目立たない階段でツアーのメンバーと1次会の真っ最中でした。 久々に会うメンバーとの話が弾み、一献傾けたら携帯は聞こえないでしょうね~ 今回は私と、U氏だけが初参加(初参加の方、待ち合わせは北乗換口ですよ~)。 挨拶をそこそこに切符をもらい、全席指定席の東北新幹線へ乗車。 車内では早速夕飯と2次会です。 いきなり一升瓶が出てきたのには驚きましたが、Largoの伝統(お酒好き(特に日本酒、焼酎)の方、天国ですよ!)を体験しつつ、宴は23時過ぎの新青森まで続きました。 ここからは一駅、在来線に乗り換えとなります。 早くも明日の良いコンディションを予感させるフワフワとした11月のような雪が風の無いホームに舞っていました。 在来線は2両でボタンを押すタイプの電車。 自動に慣れているとこれが、ついつい開けっ放しにしてしまいます。 あっという間に青森駅に到着し、7分程度アーケード街をホテルに歩きます。 サンルート青森(宅配で荷物を送る方は片道で、このホテルに送れます)鍵を受け取り各々の部屋(23人)へ向かい明日の準備。 と、ここでキクウラさんが「焼肉屋に行こう」と、「え?」もうすぐ24時半ですけど?と思うのが普通だと思いますが、Largo伝統のツアーは違います。 リーダーと呼ばれるS氏によると3時ぐらいまで飲んでたこともある。との事。 安心してください。 あくまでも過去の話です。 結果、私とS氏とキクウラさんは「30分限定」という事で外へ出てみる事になり向かいの焼肉屋へ向かいましたが灯りか消えていたので青森のアーケード街をウロウロ。 良い箱が見つからず、コンビニで買い出しを終え部屋で1杯。 何とキクウラさん、洗面所でお湯を出しながら鯖缶を温めるという荒技に。 でも一向に暖まらず、今度は湯沸かしポットに鯖缶をドボン!。 豪快過ぎますが、アイデアを出したのは私です・・・。 キクウラさんが鯖缶をツマミに飲んでいる時間にS氏と私は翌日の準備に大忙し。 でも、その横でソファーに座り、羨ましそうな淋しげな表情のキクウラさんが・・・。 キクウラさん! 来年か再来年までにしっかり膝を治して一緒に滑りましょう! おやすみなさい!
二日目(土曜日)
620頃、ウェア姿で全員最上階の食堂前に集合。 710ピックアップなので致し方なしです。 630キクウラさんがこだわると聞いていた朝食会場へなだれ込みます。 海とその先まで見渡せる良いロケーションと、青森の味が多いのなんの、ホタテの直焼き(個別コンロ)まであります。 キクウラさんがこだわる理由がわかりました。 美味しく、珍しい朝食、ご馳走様でした!。 710中村農園ベテランガイドの平井さんと合流し、荷物を屋根と車内に満載し出発! 酸ヶ湯温泉まで40分ぐらいですが、10分程度で景色が田園と山になり、次第にアスファルトだった道も白い道へ、両脇の雪壁から枝が突き出した独特の景色に変化していきます。 今回は前々日と前日に雪が多少降ったので、良いコンディションに恵まれたようです。 酸ヶ湯温泉到着後は、荷物を玄関近くの控室に置き各自ボードの準備を10分程度で行い、ロープウェイ駅に向かいます。 ロープウェイ駅に到着後は各々チケットをもらい(最終日清算)恒例の行列に並びます(ガイドさんと一旦お別れ)。 この日は比較的人が少なめだったので、階段途中から並び2巡目で乗ることができました。 山頂までは約10分ギュウギュウ詰め状態です。 八甲田の雄大な景色をカメラに収めるには、戦略と運が必要ですね。 あと、窓に霜があっという間に着くので、ロープウェイガイドさんは専用のスクレイパーで氷を掻いていました。 程なく、真冬の風物詩・シュカブラ(風雪紋)やホワイツリーだらけの山頂駅へ到着(マイナス11度でした)。 到着後はガイドさんを待ちます。 山頂駅には他のツアーも数多く集まるため、トイレや椅子、ストーブ、階段もあるので、座って休む場所には困らないと思います。 この日はガイドの平井さんと約15分後に合流し、20分後ぐらいに出発となりました。
当日は曇りがちでしたが、風も弱い良いコンディションに恵まれました。 最初は山頂まで5、6分程度、多少角度のある道をハイクし、移動で同程度下り、そこから30分程度トラバースし休憩、常に風が通る狭い谷を約30分直登。 この直登は雪付きが薄く、スプリットボードの方は、一時的に外して登るしかない部分もありました。 大岳ヒュッテの避難小屋(多分)へ無事に到着後、他のパーティを避けて移動後、下りの準備。 見晴らしの良い広い雪面(新雪パウダー20cmぐらい)を左中心(右はアイスバーン)に気持ち良く何本か進み昼食。
昼食後はトレッキンポールが必要な樹林帯を抜けます(通称:修行)。 ヘロヘロ(多分私だけ)になった頃に迎えの車が待つ駐車場へ到着。 この日は長いルートだったため、1本で終了となりました。 お疲れさまでした~! 車で酸ヶ湯温泉まで移動し、青森市内で宴会用の買い出しをしていたキクウラさんと合流。 チェックインを終えて各々の部屋(ほぼ2人部屋)へ移動し着替え、ここからリラックスモード。 まずは名物酸ヶ湯温泉へ。 第一印象は「天井が高く、タイムスリップしたかのような佇まい」です。 強烈な酸性湯ですが、毛穴が「多少」ピリッとする程度で、慣れるとピリピリが消え、髪も肌もツルツルになる名湯を楽しめます。 ただ、私だけかもですが、目にしみるのが難点なので、心配な方は、真水も使え体が洗える「玉の湯」がオススメです。 さて、夕食まで反省会と1次会です。 なんとキクウラさん、温泉からコンロを借り、ホタテを焼き始めました。 ホタルイカや生のボタンエビ、様々な青森の味を楽しませていただきました。 ごちそうさまです!。 みなさん忘れてませんか?これから夕食ですよ。 18時過ぎ、1次会を終了し、2階の食堂へ移動、2次会会場といったところでしょうか? ここでも青森テイストのおかずや焼き魚、売店で売られているご飯のお供、汁より具が多いとん汁、新鮮なブリやマグロの刺身を地酒「亀吉」や「じょっぱり」と共に堪能し、夕飯を大満喫。 食事の前に「鬼面庵」で名物の酸ヶ湯蕎麦(山菜、温泉玉子入り)と蕎麦プリン(蕎麦の実、蕎麦蜜付き)を食べていた事がバレて、ここで「食いしん坊」の称号が付いてしまいました。
食後はロビーで行われた津軽三味線の演奏会で「じょんから節」他を聴いて、迫力のある音と合奏を楽しみました。 各々が部屋や温泉でゆっくりした後は、キクウラさん達の大部屋で3次会開始! 途中で寝たりしつつ、この日も24時近くまで宴が続きました。 お疲れ様でした。
最終日(3日目)のレポートは明日公開!

2018/3/14 水曜日

八甲田殿さまツアー による今週末休業のご案内

Filed under: largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 12:23:30

今週末は「八甲田殿さまツアー」へ出かけるため、店の営業を以下の通りとさせていただきます。

3/16(金) 11:00-19:00 短縮営業
3/17(土) 休業
3/18(日) 休業
3/19(月) 11:00-16:00 以下通常営業

よろしくお願いいたします。

LARGO

次ページへ »

www.largo99.com
2-4-2 Shinjyuku, Shinjyuku-ku Tokyo Japan 160-0022 TEL:03-3352-3134 FAX:03-3352-3136