2010/2/28 日曜日

東京マラソン2010

Filed under: ご近所,天気 — largo99 @ 12:59:55

100228tkymrtn1.jpg

「あれ? 今日は早く行くんじゃなかったの?」

嫁さんにそう言われても、何のことだか気づかずに、津波の速報を見ながらボンヤリしていた。今朝のことだ。

「今日はマラソンがあるからどうのって言ってたじゃない」

しまった。そうだった。
東京マラソンのコースは思いっきり通勤路にかぶるから、早めに出ようと昨夜話していたんだった。
最近、そういったこともすっぽり抜けるから危ない。

それでも、期末テストを控えて勉強している上の娘にうどんでも食べるかと声をかけたら、まんざらでもないような返事をするから、簡単なうどんを作って出かけた。

玄関を開けてみると、外は雨だった。

なんだぁ。無理を強いて自転車で行くには雨あしが強い。

ま、今日は日曜日だから、電車で行ってもそんなに混んではいまい。読みさしの本もカバンに入っている。

そう思って、傘を差して出かけたら、大通りに出たところで交通規制をやっていた。

こんな冷たい雨の降る日じゃマラソンもたいへんだ。

2010/2/27 土曜日

アカヒレ

Filed under: FRIENDS,garden,largo — largo99 @ 15:28:23

100227akhr1.jpg

去年内モンゴルを一緒に旅した若い仲間が、アカヒレという魚を2匹瓶に入れて持って来てくれた。

メダカのような魚だが、尾びれが赤いのが名前の由来になっているらしい。

なかなか可愛い。

2010/2/26 金曜日

from Akifumi Hatta/ 八甲田 殿さまツアー 2nd レポート

Filed under: trip — largo99 @ 17:48:55

行ってきました、10年以上ぶりで参加のラルゴツアー。
前回のレポートを読んで、何かはあるだろうとは思っていましたが今回もいろんなことが。書くこと多過ぎて困りました。

【1日目】
前回とは違い、明日合流する加藤姉妹を除き全員新幹線に乗り込み各自のペースで酒盛りを。
ところがここで初めて参加の高橋君(最若手)、初めての緊張からか完全に飲みがペースオーバーだったらしく、ビール3Lを飲んだ後完全に熟睡。八戸での乗り換えではなかなか起きないから真剣に置いていこうかと思ったくらい。ザックを置き忘れそうになったりしながら、何とか大きなボードケースを持って千鳥足で「つがる」へと。こうして無事全員乗り込んで今夜の宿泊地、青森へ。
宿にチェックインして速攻で(眠さに負けた一人を除き、かおるさんの地元の友達も合流して)、菊浦さんがあらかじめ予約していた「みちのく母ちゃん」へ。

1002hkd1.jpg1002hkd2.jpg
FK

母さんが用意してくれていた新鮮な刺身に、タラのザッパ汁、タチのポン酢、食べても食べても減りません。(母さん、残してごめんなさい)
この店で前述の高橋君、更に酔いが回ったようでトイレに行くのも怪しく、誰かが付き添わなければならないくらい。帰りも2回くらいこけてました。翌日聞いたらこのお店の記憶は全く無いようでした。

【2日目】
昨日遅かったにもかかわらず誰も遅刻することなく朝食を食べてガイドの平井さん運転のお迎えのバスで八甲田に向けて出発。スキースクールに到着後、各自準備しているとここで事件が。コジマさんが送ってあった荷物が届いてない!ヤマトに確認すると今まだトラックの中で配達はいつになるか??

1002hkd3.jpg

完全に意気消沈したコジマさん、もう温泉にでも入ってようかとか言っていたのですが、結局はスキースクールで全装備一式借りて参加ということに。
ロープウエイで昇るとそこには素晴らしい景色が待っていました。青空で風は無くと初めての八甲田山の全容にしばしウットリ。何度も来ている笹本隊長曰く「こんな八甲田めったにない!」。スキースクールの修さん、アキラさんのガイドで出発。まずは少し滑って標高を落とし、前山を左に見ながら本日1本目の滑走スタート地点へ。それにしても回りはすごい樹氷です。この景色を見ただけでも来た甲斐あったというものです。

1002hkd4.jpg1002hkd5.jpg

積雪が数日無かったこともあって斜面は雪がねばつく感じのところがあったりでしたが、素晴らしい天気の中(後半ちょっと視界が悪いところもありましたが)楽しく滑り降りました。
ただ全身借り物で固められたコジマさん、まずラチェットビンディングに手こずり、短いフリースタイルボードに手こずりでかなり大変だったようで、40分の昼食休憩で午前中に届いた自分の装備に変身していました。
午後からは加藤姉妹が加わり、これで今回のフルメンバー。ところが朝の天気が無かったかのようにガスが出始め視界が。途中、修さんを見失ったり、トレースが分からなくなり気がついたら別の場所に。結局予定していた場所に向かっていた修さんたちに降りて来てもらってしまって最後はフォレストコースを素直に降りることに。あれはトレース外した私のせいです。ごめんなさい、皆さん。

ということで本日、ツアー終了。もうひとつ楽しみにしていた酸ケ湯にGo。
いいですね、ここ。建物の雰囲気とか宿の皆さんの対応とか。で、早速着替えて千人風呂へ。湯気でお風呂の配置とかよく分からず、「冷の湯」で体流せと書いてあるけどそれってどこ?と言う感じです。奥には女性も入ってますが、湯気でよく見えませんね。これなら誰でも入れます。さらに奥の大きい湯船へ。「冷の湯」も発見しました。
この間、菊浦氏と笹本隊長は焼酎を割る蕎麦湯をGetするために蕎麦屋へ。わたしもポットになみなみ入れて持って帰ってきた蕎麦湯で蕎麦湯割りを堪能させていただきました。
食事ですがたった一つ問題が。隣の席の団体が酔っぱらってうるさいうるさいうるさい。一人のおじさんは事前に「うるさくします」とこちらに断っていることもあってか大声全開でずっとしゃべりっぱなし。ラルゴチームの皆さん頭痛くなってしまいました。
で食事のあとは前回のレポートにもあった「しゅしゅぽぽ」へ直行。
舞台に立って歌うカラオケなんて本当に久しぶりでしたが、マキさんを皮切りに、次第に恥ずかしさも忘れつぎつぎリクエストを入れる皆さん。しばらくするとおじさん一人とおばさん二人の三人連れがお隣に。しばらくはお互いに拍手し合いおだやかに過ごしていたのですが、歌に合わして踊るお隣さんのおばさんに拉致され踊らされる私や、おじさんに拉致され生まれて初めてのチークを踊らされるクボッチとだんだんはちゃめちゃなことになり、これで何だかどんどんヒートアップ。歌えや踊れの大騒ぎとなり最後は「雨上がりの夜空に」を皆で大合唱でお開きとなりました。

1002hkd62.jpg

私は寝る前に千人風呂でひとっ風呂浴びて、笹本隊長と部屋でしばらく飲んでたものの次第に目が閉じていってしまいました。

【3日目】
昨夜の大宴会の間もずっと降り続いた雪が宿の前の車の屋根でも20cm以上は積もっています。
これはいいんでないの?ロープウエイ昨日よりも人が並んでいます。掲示板には積雪35cmと出ています。テンションが上がりますね。

1002hkd71.jpg

上につくと昨日よりは風は強いもののそれほどでも。
本日は修さんに代わって平井さんがメインガイドとなりました。アキラさんは昨日はボードだったのに、今日は雪の深さを考えてスキーとのこと。
早速出発ということでかなり緩い斜面を深い雪の中、板を履いてトラバルのですが、なぜかガイドの次に出発した高橋君、一番最後に疲れきって到着していました。またさらに板を履いたまま緩い斜面を下ります。平井さんの次の2番手でも雪が深くポールで漕がなければ止まってしまいます。
さて次はハイクです。平井さんが常に先頭を切ってくれ、おまけにアキラさんも2番手をということでかなり楽させてもらいました。それでもときどき高橋君や笹本隊長が進んで2番手を担ったりしてました。途中の樹氷帯、とても幻想的でこの世のものではないようでした。

1002hkd8.jpg1002hkd9.jpg
FK

一部、斜面が切り落ちた場所ではシューで掛け下りようとしたコジマさん、見事に前につんのめってました。それを見た笹本隊長もチャレンジ!見事に前転してました。それを見た私はただ笑いながら二人の写真を取っているだけでした。雪が深いこともあり、かなりゆっくりとしたペースでたどり着いた本日の滑走1本目。

標高差は50~60mほどだと思いますが、こんなに深い雪味わったことが無いってくらいの雪で顔がにやけてしまいます。ナカムラさんは上から下までずっと叫んで滑り降りてきていましたね。中にはかなり悪戦苦闘しながら降りてきた方もいましたが。こんなときはチョッカリ(?)

1002hkd10.jpg1002hkd11.jpg
FK

そこから通常ならツボでもいけるくらいの登りなのですが、本日はツボでは無理ということでシューで移動。斜面を上がったところからさらに滑走地点までまたゆるーい斜面を滑ります。途中のツリーホールに落ちた人も。私はこの日のためにしっかりワックス掛けてきたのが効いたのか板の滑りがいいのでトレース作りのため平井さんの次を行かせていただいたのですが、これがこの後、とても素敵な結果につながります。
たどり着いたドロップ地点。素晴らしい大斜面が広がっています。ここではっきり言っておきますが、先ほどの1本目で2番目行かせてもらったので私はこの斜面、最後にドロップするつもりだったんです。本当です。ところがここで、雪崩の危険もある斜面ということで、たどり着いた順番でドロップするようにと平井さんからのお達しが。それではということで、ドロップ!「皆さん、ごめんなさい!」と心の中で何度も叫びながら、口からは別の雄たけびがずっと止むことなく出てきていました。マジに良かったです、この斜面。雪質も軽くパックされ、スピードが出て気持ち良かったです。本当に皆さん、ごめんなさい。にやけ顔で残りの皆の滑りを眺めます。滑り降りた人皆ニコニコです。

1002hkd12.jpg

ここからは緩い斜面をしばらくはトレース沿いに降りて行きます。途中、トレースを下に外れてしまって大変な目に会った人もいたようですが。しばらく行くと八甲田温泉ルートに合流し、そこを麓まで滑り下りて終了です。大満足の1本でした。

1002hkd13.jpg1002hkd14.jpg

ここで待っていたバスの前で皆で記念撮影して午前の部終了。
と言っても時間が押してしまいこの時点で既に13時。戻って昼ごはん食べてツアーに出掛けては、とても帰りの電車に間に合わないということで、ロープウエイで滑りたい人だけ滑るということに。
私はビールに焼き肉ですっかりくつろぎモードの皆様を横目に、そそくさと腹ごしらえをしてロープウエイに。結局滑ったのは4名のみで、私とクボッチはそうそうとコースの外に。高橋君とかおるさんはコースを降りて行きました。コースの外も楽しかったです。樹氷帯のうねりくねった斜面をキャッキャ、キャッキャと降りて、私は途中のゆるゆる斜面で冒険してトレース外れたら立ち往生して結局膝ラッセルしてと、スキースクールに戻ってきたらちょうど予定していた15時でした。ところがコースを降りて行ったはずの二人がまだとのこと。とにかく帰る準備をしていたら、疲れきって戻ってきた二人。聞くと知らない間にコースを外れていて大変な目にあっていたそうです。お疲れ様でした。

皆さん、帰り仕度が整い青森駅までまた平井さんの運転で送ってもらいます(バスの後ろの席では宴会しながら)。駅に着く前に電車までに時間があるからということで平井さんの心遣いで青森観光物産館アスパムに寄らせてもらい皆でお土産を買って駅に向かいました。平井さんとお別れした後、夕食、ビール等を買い込み電車に向かいましたがここで事件が!電車に乗り込んだ菊浦さん、「乗車券が無い!」。ポケットやらザックやら探しますが出てきません。発車まで残り3分となったところで改札へと戻る菊浦さん。間に合わなかったら置いていくしかないねと話していたら思ったより早く戻ってきたではないですか。聞いたらホームの売店で焼きサバ寿司を買った際にポケットから落としたとのこと。これでほっとしたのもつかの間、今度は指定券が無い!って。
結局、見つかったのですがお騒がわせでした。ここからは延々と宴会が続きます。八戸までに日本酒の一升瓶が無くなり、八戸で四合瓶を買い足しと東京駅着くまで(一部の人は大宮駅まで)続いたのでした。それにしても笹ポンが買ってきていたカジキマグロの内臓の塩辛、美味しゅうございました。
宴会中、「ツアー中とても大変なことはあったけど、その中でいろいろな経験ができて本当に参加して良かった」とカオルさんが言っていたけど、やっぱり山に入るといろいろな経験値が上がりますよね。

でこの日はこのままでは終わらず菊浦さんとコジマさんに誘われて新橋でもう一飲み。
ただ日曜の遅くとあってほとんどのお店が閉めているか閉店準備中。ぐるぐると歩き回りようやくたどり着いた中華屋で紹興酒を飲んでお開きに。私は汐留まで歩いて大江戸線で月島に向かったのですが気がついたら門仲に。完全に寝過ごしです。ようやく家にたどり着いたら奥様にすっかり呆れられてしまいました。家の中でもかなり千鳥足だったそうです。よく無事帰れました。

と覚えている出来事、全部書いてたらえらい長文になってしまいました。
まとめると楽しく温泉につかり、楽しく飲んで、楽しくしゃべって、楽しく歌って、楽しく踊って、楽しく歩いて、楽しく滑った大満足のツアーでしたということです。
ガイドの修さん、平井さん、アキラさん、それと菊浦さん、笹本隊長、最後に参加者の皆さん、大変お世話になりました。本当に楽しかったですね!

八田 章文

photo : Maki Sawada except FK

2010/2/25 木曜日

from Yoshitaka Hirai/ 殿様ツアーin hakkoda

Filed under: FRIENDS,trip — largo99 @ 15:43:12

100225hirai7.jpg

第2回の殿様ツアーご参加いただいた皆様、有難うございました!!
溺れそうな深さのパウダー最高でしたねぇ~

早くも第3回目の殿様ツアーが計画されております!! 次回は春スキーシーズンを前にいち早くロングツアーで大斜面を狙っちゃおう~というツアーで八甲田にお迎えしようと考えております。 これまでの斜面とは比べ物にならない位の大斜面が待っているでしょう!!
昼食も行動しながらとなり、本格的な1日ルート。温かいスープを料理しながら山越えしましょう!!

9:00 ロープウエー乗車
     ツアースタート
15:00 下山
16:00 ホテル着

登頂予定の山、大岳(1.584m)・小岳

平井義隆
http://www2.plala.or.jp/hirai/

 

2010/2/24 水曜日

moon

Filed under: 天気 — largo99 @ 20:04:49

100224moon.jpg

2010/2/23 火曜日

自転車通勤

Filed under: 生活 — largo99 @ 19:41:02

100223jtnstkn.jpg

先週の金曜日は、直接東京駅に向かったので、店に自転車を置いて行った。

だから、昨日の朝は電車に乗って来るしかなかった。

帰りは自転車で帰ったが、山で重い荷物を背負って歩いていたから、なんだかバカに機動力のある乗り物に乗ったような気になった。

荷物も軽いし、何しろ速い。

2010/2/22 月曜日

8時7分

Filed under: — largo99 @ 20:16:36

1002228j7f1.jpg

2010/2/19 金曜日

from GENTEMSTICK / GENTEMSTICK DREAM BOWL SESSION & コンテスト のお知らせ

Filed under: FRIENDS,GENTEMstick — largo99 @ 16:58:28

100219hanazonobowl1.jpg

GENTEMSTICK BOWLイベント開催のお知らせです。

日 時:3月13日(土)14日(日)

参加費:2days 2,000円

場 所:ニセコ花園スキー場

内 容:GENTEMSTICK DREAM BOWL SESSION & コンテスト
    GENTEM10-11newモデル試乗会
    Patagonia試着会

主 催:GENTEMSTICK

後 援:ニセコ花園スキー場 日本ハーモニーリゾート

協 賛:
Patagonia upas ebis film Studio fsh i PARADOX VISION Sweetgrass Productions Powder Company  green clothing Sheesa Riding camp THE NORTH FACE REDI Snow shaper HESTRA eb`s Loaf lounge wonder vision zen NAC T-tune Niseko toyru yummy`s Dragon graubunden DOVE ウェットスーツ  中村商店 inunecohouse ミルク工房 Sev PAR POWDER PARADISE Kashi WAX 再来軒 グルービー 千春寿司  サスライ 玄天カフェ お好み焼き じゅう NOBRAND YOKOSUKA

皆様のお越しをお待ちしております。

BOWLへの入場は、定員100名までとなりますので、お早目のお申し込みをお待ちしております。

詳しくはGENTEMblogにてご確認ください。
http://gentemstick.jugem.jp/?eid=198

2010/2/18 木曜日

from Yshitaka Hirai/ 殿様ツアー第2弾!!

Filed under: FRIENDS,trip — largo99 @ 18:06:37

p2110046.jpg

ラルゴツアーご参加の皆様、こんにちは!!
八甲田山スキースクールの平井です。

いよいよ今週末開催ですねぇ~。コンディションもGoodでまだまだパウダー三昧って感じです!!
ウサギよりも先にファーストトラック狙いましょう~~~!!
では八甲田でお会いしましょう!!

平井義隆
http://www2.plala.or.jp/hirai/

「八甲田殿さまツアー 2nd」による休業のご案内

Filed under: largo,trip — largo99 @ 17:39:34

090223hkd

今週末は「八甲田殿さまツアー 2nd」へ出かけるため、店の営業を以下の通りとさせていただきます。

2/19(金) 11:00 – 19:00
2/20(土) 休業
2/21(日) 休業
2/22(月) 通常営業

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

LARGO

次ページへ »

www.largo99.com
2-4-2 Shinjyuku, Shinjyuku-ku Tokyo Japan 160-0022 TEL:03-3352-3134 FAX:03-3352-3136