2011/2/28 月曜日

クリアテープ

Filed under: largo,生活 — largo99 @ 16:19:06

この週末、ぽつぽつWEBSTOREでのご注文が続いて、結構な数の荷物をつくった。

段ボールを発送品の大きさに合わせて小さくしたりするときはクリアテープが重宝する。紙テープより粘着力が強いからだ。

ところが、さっきまでそこにあったはずのクリアテープが見あたらない。

狭い店内だ。パッと置いてしまいそうな所をあちこち探したがないので、100円ショップで買ってきた。土曜日のことだ。

その買ってきたテープがまた見つからない。

さすがに狐につままれたような気になって、それでもそれがないと仕事にならないから、今日また買ってきた。

作業中は発送用の伝票や袋を入れてあるワゴンの上に置いているから、おじさんが持って行っちゃったかな?

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2011/2/27 日曜日

from T. Kojima/ 白い粉の狂虎 大藪晴彦か

Filed under: FRIENDS,largo,trip — largo99 @ 18:27:08

110226srikn2.jpg2011年1月8日。T.Kは厳冬期の八甲田山系田茂萢岳1.324mのゴンドラ山頂駅に降り立った。外は横殴りの風雪で吹き荒れている。秒速20mはありそうだ。
T.Kの浅黒い顔には何度も死の淵を潜り抜けた年輪を感じさせ、クールな瞳には一抹の寂しさを漂わせている。
この吹雪に荒れ狂う八甲田山が青森市内ということは信じられない。
新幹線1本で東京から此処までやってきたのは、この白い地獄の中で深雪ボーディングを楽しむためだ。

110226kojima1.jpgT.Kは山本光学オプチクス電動ファン付きゴーグルのレンズを点検し顔に装着して、思い切って外に出た。ものすごい風圧で体を持って行かれそうだ。
ゴーグルに関してはオークリーやボレーなどのメーカーは眼鏡使用者のことを無視している態度には怒りを覚える。
T.KはアークテリクスサイドワインダーARジャケットにパンツはシータSVビブで武装している。シータの細身のシルエットがT.Kの好みだ。インナーはTNFウール混の上下スパッツに、ファイブレイヤードを売りにしているファイントラックのシステムを試している。フラッドラッシュアクティブスキンというのがみそだ。
いつもはワンマンアーミーのT.Kだが、今日は八甲田スキースクールのガイドで米陸軍の分隊規模のパーティーだ。
手にしている武器はゲンテンスティックゼファー。レンジ1620mm有効エッジ1250mmどこに行くにも欠かせないT.Kの相棒だ。
ゲンテンスティックは他のプロダクトメーカーとは一線を画くボードメーカーだ。
その天才的な発想と着眼は滑りを極めたライダーから生まれ、アクセルキャンパーと呼ばれるソールは、しなやかで力強いカービングを独特の浮遊感で両立させる。

110226srikn41.jpg分隊長自らの偵察後にブリーフィング、今日の雪は深く底なしの感がある。等間隔で行動するように指示がある。その後各自ビーコンテスト、テストに落ちる者はいない。
雪崩ビーコンは本来、航空機、船舶、車両の位置を特定するために発達したもので、
それを埋没者の捜索に応用したものだ。アナログ時代と比べ格段の精度を示すようになった。プローブ、シャベルの3点セットにより15分以内の救助も十分可能になった。
複数埋没の場合、生体反応の有無、強弱による捜索も可能なのだが、各国の軍事機密や電波法に絡み色々制約も多いのも事実だ。
そう言ってるT.Kの胸には旧式機のアナログ機種が装備されている。来年こそはマムートPulse Barryvoxを購入しようと胸に誓う。何種類か試してみて一番表示方法が気に入ったやつだ。

110226srikn1.jpg分隊長の合図で11名のパーティーは進みだす。頂上付近の雪は風に飛ばされ締まっていて歩きやすい。すぐに通常ルートを離れ東面に取り付く。
早速ゼファーにシマノ、アキュブレイドシステムでブーツを固定する。
分隊長のトレースをあまり外さずに思い思いのカーブを描く。何という浮遊感、
早くも脳内にドーパミンが分泌されたのか溶けそうだ。

110226srikn6.jpg此処からは銅像コースを目指しひたすら登りになる。MSR Evotour に履き替える。
MSRに採用されているスピードロックシステムは優れものだ。スリッパのようにブーツを差し入れ固定するだけで、手袋を外すまでも無く素早い準備が可能だ。ステップインのビンディングシステムを取り付けしていた時期もあったが今となっては笑い話だ。

110226srikn3.jpg猛烈な寒気だ。1名のメンバーが遅れ、捜索に時間がかかるが、寒さもガタつく程は感じない。フラッドラッシュの効果か。
突然オープンバーンが開ける。本日のメインディッシュだ!視界は悪いが関係ない。
処女のような白銀の斜面をゼファーのエッジが野獣のように食い尽くす。なんという快感。芯までしびれてくる。快感の引き鉄をドクドクと絞りつくす。

後はツリーランで下るだけだが、ブービートラップに気を付けながら進む。
こんなところで転ぶと体力を著しく消耗する。
先行者のトレースを適当に外しながら遊ぶ。楽しい。ほぼ半日コースだがお腹一杯だ。
パーティーのメンバーも皆アホのような顔になっている。
これ以上望むものには罰が当たるだろう。TKの鉛の弾をお見舞いする。  完

□□□□□

1月の八甲田ツアーを舞台にハードボイルド小説風に書き下ろしました。
大藪春彦ファンなのでそんな感じになってます。
新人小説家でデビューか。

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小島

from Emi Tsukimura/ 八甲田 殿さまツアー レポート

八甲田「山の学校」バックカントリースキーツアー

2011/2/26 土曜日

「う?」

Filed under: largo,生活 — largo99 @ 17:25:02

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いきなり背の高い外国人が入ってきた。

片手に携帯を持っている。

「けっこう。小さいつ。こ。う?」

いきなり何の話か分からなかったが、携帯の画面をこちらに見せるとメールに「・・でもけっこ」と書きかけてある。

「そうだ、うだ」と言うと、彼は嬉しそうに笑って「ありがとぉ」と言って出ていった。

2011/2/25 金曜日

7時55分

Filed under: trip, — largo99 @ 20:05:14

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一週間前のこの時間、東京駅で新幹線を待っていたということが、ずいぶん昔のことのように思える。

2011/2/24 木曜日

from Kaoru Wada/ 八甲田殿さまツアー2nd ツアーレポート その2

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 17:46:51

10hakkouda_trip2_41.jpg先シーズン2月に初めての参加で思いがけず、いい思いをしてしまった八甲田殿様ツアー。

前回の最初にロープウェイ山頂から見た絶景が忘れられずに、またここでバックカントリーの面白さを知り、飲みあり滑りあり温泉ありの、ラルゴチームのなんともゆるーく楽しい空間が大好きで、また今回も参加させて頂きました。
2日目をレポートします。

20日 2日目
110220hkd1.jpgこの日はロングコース、箒場岱ルートを滑るということ。
酸ヶ湯の宿でお弁当を頼み、朝一のロープウェイを目指し出発しました。
昨日負傷の八田さん。まだ顎の調子が良くならず、朝食もおかゆを何とか食べていました。
その時に打った膝も痛いとのこと。心配です。
この後帰宅してから八田さんはすぐに病院へ行っってみたら、なんと顎の骨が折れていたそうです!膝も骨折してるかも、と。
八田さん、どうぞお大事になさってくださいね。今度は木と喧嘩しないように。。。

私は行きの新幹線のお酒と、「みちのくかあちゃん」での田酒がばっちり効いていて2日酔いが多少残り、3日酔い?でしたがそれでも雪の中にいるとすっきりしていられました。
ロープウェイで登り、ラルゴチームは山頂1番乗りでの到着です!
天候は昨日からの積雪10センチ、降雪、視界は悪く濃霧、風も強め。
動かないととにかく寒いといった感じでした。

まず歩いて田茂萢岳方面へ。そこから南側緩斜面を滑降し、大岳非難小屋に向けてのハイクです。
私はレンタルのシューが上手く付けられず、グローブをとり、そのまま素手で付けていましたが、笹本隊長に凍傷になるから、少しの間は歩く時は指動かしていたほうがいいよ、と言われました。
普段生活の中で凍傷と聞いてもピンとこないのですが、こういう所だけにこわくなり、言われたとおり指を動かしながら登りました。

天候悪い中のハイクはあまり経験していないので、ちょっと大変でした。
時折、先頭のガイド平井さんを見上げては休憩はまだかな~?と待ちわびながら登りました。
このハイク中、私の頭では昨日のカラオケで歌っていたマッチ河野さんの「ギンギラギンにさりげなく」が朝からぐるぐると離れず、ハイクアップ時は登るリズムにちょうどよく、急な斜面もサクサクと登れました。
次回からの登りのテーマ曲はこれでいこうと思います。マッチさん、ありがとう。

110220hkd2.jpg30~40分ほど歩いて少し休憩をとり、更にまた25分くらいハイクしました。
大岳避難小屋からはボードを付けて、井戸岳の下を抜けて沢筋に入り滑ります。
沢に入る前にゴーグルが曇ってしまった京子さん。
付け替えで待ちの間に濃かった霧もサーッと晴れてきました。さすが晴れ女、ナイスタイミング。
ここの沢は上がりすぎると平衡感覚をなくすから気をつけてください、と言われたのですがこんなにいい天然ハーフパイプを目の前にするとウキウキしてしまい、言われたことも忘れてまんまと感覚がわからず雪へ突っ込み、雪まみれにー。

110220hkd3.jpg小島さんも上がりすぎて平行感覚なくなり、豪快に雪にダイブしていました。
中村さんは腰を低く落としてきれいな滑りで(私はできないので羨ましい限りです。)
平城さんはパワフルな滑りで豪快な滑りを、阿部さんはNEWボードのTRINITYを爽快に走らせていました。
ここではみんな大満足、楽しそうに滑っていました。

ここからはぶな林の中を滑っていくというところで、私はみんなが右に滑っていくところを左からも行けるかな?と、一人で行ってみたところ転んでしまい後ろについていたガイドの松岡さん佐藤さんにも木の陰で気が付かれず、先に行かれてしまったのでちょっとあせりました。
まだまだBC初心者の私はみんなのトラックについていかないとダメですね。
ガイドさんには転ぶときは静かに転ばない、きゃー!とか、わー!とか声を出すよーにね、と言われました。
スキースクールのガイドさん達は本当にみなさん優しい方ばかりです。

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photo by Sean

12時頃に林の中で休憩、酸ヶ湯から持ってきたお弁当を広げます。
2段仕様でおにぎりとおかずがいっぱい!です。
食べていると空気がとても冷たく、入っていたシュウマイはすぐに食べないと冷凍シュウマイのように変わってしまいます。
そして箸を持つ手はグローブをしていないと手が寒さで痛くなってくるほどです。
休憩を終えると箒場岱コースに出ます。ちょうどよいタイミングでスキーヤーの団体さんが後からやってきてトラックを作ってもらい、そこを辿ってゴールの茶屋に到着ー!

本当にたくさん滑りました。雪もフカフカで、とてもいいコースを滑ってきたので、まだまだ滑りたい、冒険したい気持ちでいましたが、お迎えのバスに乗ったらすぐ寝てしまいました。
スキー場に戻り、温泉に浸かってからバスで青森駅前の「みちのくかあちゃん食堂」へ。

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photo by Sean

私は別件があり参加しませんでしたが、小さい店内に10名で田酒、うに、ホルモン焼き、等々を食べたそうです。
ショーンさん、フランクさんに「田酒はどうでしたか?」と聞いたら「美味しかったー!」とニコニコしながら言っていました。
お二人ともザ・ニッポン、八甲田の殿様ツアーをたっぷり堪能された様でした。

別行動で青森市内をふらりと歩いている時に良さそうな神社があったのでそこでお参りをし、おみくじをひいたら大吉でした。
雪に当たり、沢に当て込み、お酒に当たり?、おみくじに当たり、なんとも今回も当たりまくりのツアーでありました。

青森駅でお土産を買い込み、新青森から新幹線で一路東京へー。

どこであってもそこは菊浦さん。行きと同じく、帰りの車内も即席居酒屋になっていました。
滑っている時と寝ている時以外、常にお酒が傍らにあるようです。さすがです!これには全員完敗でした。

帰りの車内でマキさんと小島さんと、毎年毎年行く度に自分が進歩しているのがわかる、と話していました。
確かに私も昨年の八甲田ツアーはかなりついていくのに必死でしたが、今回は割と楽についていけるようになりました。
まだ滑りも装備の付け替えも要領を得ませんが、また来年、どこか成長できるのかなー?と思うとそれも楽しみの一つであるように感じます。
来年もこの八甲田ツアーを楽しみに、今シーズン後半もめいっぱい滑ろうと思います。

ありがとうございました!

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ワダ カオル

八甲田「山の学校」バックカントリースキーツアー

2011/2/23 水曜日

from Nishikyon/ 八甲田殿さまツアー2nd ツアーレポート その1

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 18:36:47

リピーターが多く、兼ねてからとても気になっていた『八甲田殿さまツアー 2nd』に今回参加させていただく機会を得た。
見たもの体験した事等々、前半部分を以下に報告させていただこうと思う。

110218hkd1.jpg金曜日の夜(2/18)
数日も前からこの日を心待ちにしていた!
終業後、いそいそと待ち合わせ場所の東京駅に向かう。ふむ、今回の仲間には英語を喋る方々もいるぞ。ドキドキ。
東北新幹線はやてに乗り込み、一路青森県を目指すラルゴチーム一行。
そこはもう大宴会会場。新青森駅に到着する頃には、各自の缶ビールや酒瓶4~5本がすっかり空っぽになっていた。
恐るべし呑兵衛集団。

新青森駅から青森駅までタクシーにて移動、深夜にようやく今夜の宿泊先サンルートホテル青森に到着!
ふ~着いた着いたと腰を落ち着ける暇なく、菊浦さんの『さあさあ行きますよ?』とまくし立てる声がロビーに響く。
次なる宴会会場『みちのく かあちゃん食堂』へ。
参加者は1/3に減り4人。「初参加は行っとけ」というマキさんの後押しと、かおるさんの『ちょっとだけ一緒に行ってあげる』のひとことで、新参者のワタシは素直についていく。
『かあちゃん食堂』こちらがまた素晴らしいお店で!さっそく田酒を当て込む?
アテは なまこ酢、菊浦さん大絶賛のじゃっぱ汁、かあちゃん特製のお漬物。これらで酒が進まないわけが無い!
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あ~明日からの滑りが楽しみ楽しみ!
外気の寒さなんて気にせず、実にイイ気分でホテルに戻る深夜2時。

110219hkd1.jpg1日目(2/19)
一週間降雪がなかったとの事だが、ここにきて降雪あり、全山リセット。にやり。積雪30cm。快晴。
雪や樹氷の白と、素晴らしきコバルトブルーの空色がなんとも美しいコントラスト。いいぞいいぞ!
マッチ河野さんも合流。今回お世話になるガイドの平井さんはじめ松岡さん、スキーの佐藤さんは頼もしく爽やかな笑顔。
胸は高鳴る♪仲間達の板を見るとgentem率の高さにまず驚いた。
かおるさんは二日酔いで相当グッタリ、顔色もイマヒトツ。昨晩ワタシに付き合ったばかりに、、、ちと反省。

110219hkd2.jpg午前はロープウェイ山頂駅から田茂萢沢源頭に向けて滑降。
なんちゅ~雪ですか、このふわぁぁぁっとした浮遊感。鳴沢台地に登り見事に面ツルな大~きな斜面を滑降。
ひゃっほう!これが八甲田! 視界もあるし、最高ではありませんか!目だし帽の下でにまにま。
また少し登ってみちのく深沢温泉に向けてブナ林を滑降し周回道路へ向かう。
なかなかテクニカルだわ、ここ。起伏が楽しい!先が見えない小さな崖みたいな地形でフランクさんもショーンさんもキッカー宜しく飛んじゃっている。超クール?

しかし!ここでアクシデント発生!
はったさんが途中何かに激突して転倒。
笹本隊長は木が折れるような「ぱきっ」という音を聞いたと言う。
ガイドさん達が近付き声を掛けるが、しばらく起き上がれないはったさん。
ようやく動き出すも転倒時の状況について記憶が無いとの事。顎の疼痛を訴えている。
だ、大丈夫かな。それでも林間を再び滑走。

この林、ワタシとしては木が密な中みんなスゴイ速さで滑るのね、と驚きを感じていたのだが、ナカムラさんやコジマさんやマキさんは「林間広くて気持ちイイ!」と。しょぇぇ~、レベルの差を実感。とともに身の危険を感じた瞬間。
一方、「二日酔いなんて滑れば治る」菊浦さんの言葉通り(?)冷たい風に当たり、かおるさんの二日酔いは回復傾向。ホッ。
麓のレストハウスで各自温かい食事でエネルギーチャージ。
菊浦さんを筆頭に、数名はワンカップや生ビールを当て込む。
顎を痛めたはったさんのラーメンは、なかなか減らない。顎が相当痛そうだ。だ、大丈夫かな。

110219hkd3.jpg午後も快晴。ロープウエイ山頂駅から今度は銅像ルート右側を辿り前嶽鞍部から滑降。
途中、鳴沢の沢筋を滑走?ここはまさに自分史上最高、のナイスな沢!
ぃや~未知の世界!素晴らし過ぎるナチュラルパイプ?こんな環境に出会えるなんて!脳内ではきっと怪しいモノがドバドバ~と。
一同テンション上がりまくり? ワタシと同じく八甲田ツアー初参加のアベさん、ヒラギさんも大絶賛?

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そしてそこから再び林間に戻り周回道路へ。
お迎えにスキースクールのバスが待機してくれていた。本日の滑走は終了。時計は4時。長~いコースを滑らせていただいた♪
平井さんに後から聞いたお話によると「今日の行程は普通は二日間に分けて行きますよ」と。なんて贅沢!コジマさんも大満足だ。

本日のお宿は名湯酸ヶ湯温泉。
かおるさんとワタシは、ベテランのマキさんに付いていき、臆しながら初混浴へ。
意外と入れるもんだ。硫黄の香りが効きそうだ。

110219hkd6.jpgビールに良く合う海山の幸が盛り沢山の夕食後、小休憩しカラオケスナック『ぶな林』へ。
宴会要員(?)のマッチさん、トップバッターで本領発揮!『ギンギラギンにさりげなく』でみんなを盛り上げる?
途中、平井さんをお迎えしてまた乾杯!
ショーンさんが歌う安全地帯は美声だし、フランクさんが歌った『北国の春』は温かみがあってとても良かった。ラストはマッチさん『愚か者』で会場を湧かせて〆る。河野さんがマッチな理由を悟った。
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宴会はまだまだ続き、菊浦さん達の部屋に会場を移してさらに呑む。
笹本隊長が得意げに『わさお』のマスコットを披露(しかも二匹も)。お土産にゲットしたらしい。人は見かけによらない部分を持つという事を悟る。
菊浦さんも眠そうなので、明日に備え、自室に戻りすぐさま深い眠りに落ちた。大充実の一日。

噂には聞いていたが、想像以上、まさかこれ程とは!恐るべし八甲田?
リピーターが多いわけである。
今回の八甲田殿さまツアーは、天候や仲間に恵まれ最高にハッピーな時間を過ごす事ができた。
平井さん、菊浦さんを始め、ご一緒させていただいたみなさん、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m

来年も、是非またよろしくお願いしますm(_ _)m

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西川

八甲田「山の学校」バックカントリースキーツアー

2011/2/22 火曜日

from H. Terashima/ CONTOUR HD1080P

Filed under: FRIENDS,PRODUCTS,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 19:18:23

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レンズにかなりの癖があるものの、かなり自分の目線で撮れる面白いカメラです。ある程度光のある時にしか使えないと思いますが作品としての映像というよりは記録としての映像を残したい方は是非お試しを~
日本人には作れないだろう雑な感じもグッドですよ!

H. Terasima

Nseko Annupuri Out of G1 Osawa first track 2/20 2011

2011/2/21 月曜日

八甲田殿さまツアー2nd

Filed under: largo,SNOWBOARD,trip — largo99 @ 19:05:51

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2/19 11:40 1230

行ってきました「八甲田殿さまツアー2nd」。

我々は、恐ろしいことに、今回も大当てをしたのでした。

そのツアーの様子は、参加してくれた姫お二人がレポートしてくれる予定です。

お楽しみ。

2011/2/18 金曜日

from マッチ河野/ 降ってきました

Filed under: FRIENDS,SNOWBOARD,tennki,trip — largo99 @ 18:00:30

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先乗りしてるマッチ河野です。到着した時は全然でしたが、夕方から降ってきましたよ!
明日は寒くなりそうですし、良いコンディション期待出来そうです!
皆さんの到着お待ちしてます!

2011/2/17 木曜日

みちのく かあちゃん食堂

Filed under: trip — largo99 @ 18:49:07

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「もしもし、東京のゴルゴだけど・・・」

一瞬、相手は考え込むようだったけど、すぐに声が弾んだ。

「あ~ら。どうも。お世話になっております」

ここの母さんには「ラルゴ」と言っても通じない。

「また明日の夜行くんだよね。いつも通り最終の新幹線で着いて、ホテルにチャックインしてからだから12時頃になると思うけど・・・」

「それは、それは。お待ちしております」

「食べ物はそっちに行ってから頼むから、じゃっぱ汁だけ用意しておいてくんない」

「分かりました。何名様ぐらいでいらっしゃいますか?」

「いつもと同じぐらいだと思うけど」

「分かりました。では、じゃっぱ汁を用意してお待ちしておりますぅ」

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