2011/7/11 月曜日

義援金

Filed under: FRIENDS,largo — largo99 @ 15:47:09

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震災から4ヶ月。まだまだ困難な生活を強いられている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

本日、わずかな金額ではありますが、義援金を宮城、福島、岩手の各災害対策本部に送金しました。
各県の災害対策本部へ送った場合、被災者に対する生活支援として直接被災者の手に現金が渡るとのことで、そのようにしております。

金額は明らかにしませんが、各県への送金額は、毎日新聞社がまとめた東日本大震災の被害者数の図録(7/10付)のデータを基に、各県の死者、行方不明者、避難者の総数と3県の総数との比率で決めています。
3県の総数を100とした場合、宮城42.7、福島32.6、岩手24.7、となりました。
今回、初めて、福島県が岩手県より高い比率を占めました。一向に目途の立たない原発事故により、長い避難生活を強いられている方がいまだに数多くいらっしゃるようです。心よりお見舞い申し上げます。

義援金は、6/11から7/10までの店頭およびWEBSTOREでの売上げの2%。それにプラスして、店頭での募金を送らせていただきました。

また、送った義援金がどれほど支給されているのかが気になりましたので、先ほど「宮城県保健福祉部社会福祉課」に確認を取りました。
宮城県災害対策本部に寄せられた義援金の第1次配分に関しては38%(7/1現在)の支給率とのこと。思いの外支給率が低いので事情を聞くと、義援金受付団体(日本赤十字社,中央共同募金会,日本放送協会,NHK厚生文化事業団)に寄せられた義援金の支給を優先したようで、こちらの支給率は65%(7/1現在)とのことでした。
いずれにしても、少しでも被災者の手元に現金が届いているようで、安心しました。
□参考資料:宮城県/ 東日本大震災に係る義援金の受付状況及び配分について

今後も義援金を送るのか、また別の支援を行うのか、4ヶ月の節目で現在検討中です。義援金の他にも、被災地の手助けになることが何かあるのではないかとも考えています。

我々は自然を相手に遊んでいます。
未曾有の天災に対して、何か少しでも役に立てればと思っています。

LARGO

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