2016/6/24 金曜日

青物横丁

Filed under: FRIENDS,Happy Birth!!,SNOWBOARD,trip,生活 — largo99 @ 19:08:25

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キクウラがペーペーをやっている往年のスキーグループの仲間から、西洋医学から見放された膝を少しは楽にできると思いますと紹介され、青物横丁の整骨院に行ってきた。

院長は、月・火・水・金の午前中ならいるとのことで、今朝は娘たちの朝飯を勘弁してもらって出かけた。
診療時間は、午前9時からで、ちょうどその時間に着いたが、すでに待合室には3人に待っていて、診察室にも数人入っているようだった。

初診票を書きながら待っていると、どんどん患者さんがやってきた。
初めてのところは、どれぐらい待たされるのか、そしてどんなことになるのか、気になって開いている本の文脈が頭に入らない。

30分ぐらい待って診察室に呼ばれた。
紹介された院長は、年の頃は同じぐらい、こんがり日に焼けて、実直そうな先生だった。

持ち込んだ数十枚の画像を見ながら、過去の経緯を問診して、「根本的に治るということはありませんが、楽にはなりますよ」と言ってくれた。
この1年、どこに行ってもさじを投げられたから、すぅーっと救われた気がした。

ベットの空きを待って、膝の下をアイシング、周りを低周波治療器で固めて、上からは赤い赤外線か何かで温めた。
待つこと10分。今度はピンポイント低周波治療器で刺激し、合間にお灸を2回据えた。
最後に、寝返って膝の裏に鍼を打った。

診察室に戻って、「どうですか? その辺を歩いてみてください」というので、歩いてみると、なるほど確かに左足を引きずるような感覚がなくなった。

「少し時間はかかりますが、必ず楽になりますよ」と言われ、今後の治療の段取りを説明され、キクウラが深々頭を下げて医院を出たのは11時だった。

青物横丁は、我が家からも近く、娘たちが小さい頃、金がないお父さんのプチイベントとして、ちょくちょく銭湯に通った。
母親の子育ては大変だろうから、たまには一人でゆっくりさせようと、娘たちは男風呂に連れ入って、体を洗ってシャンプーし、人の少ない時間帯の小さな露天で泳がせたりした。

銭湯を出ると、近くの中華屋か居酒屋で晩飯を食べ、その後、古本屋に寄って本を買ってやるのが常だった。

街並みは少しも変わらない。
そこに、またしばらく通うことになりそうだ。

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