2018/3/19 月曜日

from K.Sumi / 八甲田ツアー 3月リポートpart1

Filed under: FRIENDS,largo,SNOWBOARD,trip,未分類 — largo99 @ 13:52:31
初日(金曜日)
初参加となるLargo八甲田ツアー初日、まずは旅の玄関口となる東京駅で19:45分に待ち合わせです。 約40分前に駅に到着し、大事な夕飯となる駅弁を買い込み、30分前に中央口改札前に到着しましたが、キクウラさんの姿が見えず携帯へ連絡。 繋がらないので、南乗り換え口と北乗り換え口を右往左往、多少焦りましたが、キクウラさんの後ろ姿を発見。 ここで、携帯が繋がらない理由が判明。 北側乗り換え口の一番目立たない階段でツアーのメンバーと1次会の真っ最中でした。 久々に会うメンバーとの話が弾み、一献傾けたら携帯は聞こえないでしょうね~ 今回は私と、U氏だけが初参加(初参加の方、待ち合わせは北乗換口ですよ~)。 挨拶をそこそこに切符をもらい、全席指定席の東北新幹線へ乗車。 車内では早速夕飯と2次会です。 いきなり一升瓶が出てきたのには驚きましたが、Largoの伝統(お酒好き(特に日本酒、焼酎)の方、天国ですよ!)を体験しつつ、宴は23時過ぎの新青森まで続きました。 ここからは一駅、在来線に乗り換えとなります。 早くも明日の良いコンディションを予感させるフワフワとした11月のような雪が風の無いホームに舞っていました。 在来線は2両でボタンを押すタイプの電車。 自動に慣れているとこれが、ついつい開けっ放しにしてしまいます。 あっという間に青森駅に到着し、7分程度アーケード街をホテルに歩きます。 サンルート青森(宅配で荷物を送る方は片道で、このホテルに送れます)鍵を受け取り各々の部屋(23人)へ向かい明日の準備。 と、ここでキクウラさんが「焼肉屋に行こう」と、「え?」もうすぐ24時半ですけど?と思うのが普通だと思いますが、Largo伝統のツアーは違います。 リーダーと呼ばれるS氏によると3時ぐらいまで飲んでたこともある。との事。 安心してください。 あくまでも過去の話です。 結果、私とS氏とキクウラさんは「30分限定」という事で外へ出てみる事になり向かいの焼肉屋へ向かいましたが灯りか消えていたので青森のアーケード街をウロウロ。 良い箱が見つからず、コンビニで買い出しを終え部屋で1杯。 何とキクウラさん、洗面所でお湯を出しながら鯖缶を温めるという荒技に。 でも一向に暖まらず、今度は湯沸かしポットに鯖缶をドボン!。 豪快過ぎますが、アイデアを出したのは私です・・・。 キクウラさんが鯖缶をツマミに飲んでいる時間にS氏と私は翌日の準備に大忙し。 でも、その横でソファーに座り、羨ましそうな淋しげな表情のキクウラさんが・・・。 キクウラさん! 来年か再来年までにしっかり膝を治して一緒に滑りましょう! おやすみなさい!
二日目(土曜日)
620頃、ウェア姿で全員最上階の食堂前に集合。 710ピックアップなので致し方なしです。 630キクウラさんがこだわると聞いていた朝食会場へなだれ込みます。 海とその先まで見渡せる良いロケーションと、青森の味が多いのなんの、ホタテの直焼き(個別コンロ)まであります。 キクウラさんがこだわる理由がわかりました。 美味しく、珍しい朝食、ご馳走様でした!。 710中村農園ベテランガイドの平井さんと合流し、荷物を屋根と車内に満載し出発! 酸ヶ湯温泉まで40分ぐらいですが、10分程度で景色が田園と山になり、次第にアスファルトだった道も白い道へ、両脇の雪壁から枝が突き出した独特の景色に変化していきます。 今回は前々日と前日に雪が多少降ったので、良いコンディションに恵まれたようです。 酸ヶ湯温泉到着後は、荷物を玄関近くの控室に置き各自ボードの準備を10分程度で行い、ロープウェイ駅に向かいます。 ロープウェイ駅に到着後は各々チケットをもらい(最終日清算)恒例の行列に並びます(ガイドさんと一旦お別れ)。 この日は比較的人が少なめだったので、階段途中から並び2巡目で乗ることができました。 山頂までは約10分ギュウギュウ詰め状態です。 八甲田の雄大な景色をカメラに収めるには、戦略と運が必要ですね。 あと、窓に霜があっという間に着くので、ロープウェイガイドさんは専用のスクレイパーで氷を掻いていました。 程なく、真冬の風物詩・シュカブラ(風雪紋)やホワイツリーだらけの山頂駅へ到着(マイナス11度でした)。 到着後はガイドさんを待ちます。 山頂駅には他のツアーも数多く集まるため、トイレや椅子、ストーブ、階段もあるので、座って休む場所には困らないと思います。 この日はガイドの平井さんと約15分後に合流し、20分後ぐらいに出発となりました。
当日は曇りがちでしたが、風も弱い良いコンディションに恵まれました。 最初は山頂まで5、6分程度、多少角度のある道をハイクし、移動で同程度下り、そこから30分程度トラバースし休憩、常に風が通る狭い谷を約30分直登。 この直登は雪付きが薄く、スプリットボードの方は、一時的に外して登るしかない部分もありました。 大岳ヒュッテの避難小屋(多分)へ無事に到着後、他のパーティを避けて移動後、下りの準備。 見晴らしの良い広い雪面(新雪パウダー20cmぐらい)を左中心(右はアイスバーン)に気持ち良く何本か進み昼食。
昼食後はトレッキンポールが必要な樹林帯を抜けます(通称:修行)。 ヘロヘロ(多分私だけ)になった頃に迎えの車が待つ駐車場へ到着。 この日は長いルートだったため、1本で終了となりました。 お疲れさまでした~! 車で酸ヶ湯温泉まで移動し、青森市内で宴会用の買い出しをしていたキクウラさんと合流。 チェックインを終えて各々の部屋(ほぼ2人部屋)へ移動し着替え、ここからリラックスモード。 まずは名物酸ヶ湯温泉へ。 第一印象は「天井が高く、タイムスリップしたかのような佇まい」です。 強烈な酸性湯ですが、毛穴が「多少」ピリッとする程度で、慣れるとピリピリが消え、髪も肌もツルツルになる名湯を楽しめます。 ただ、私だけかもですが、目にしみるのが難点なので、心配な方は、真水も使え体が洗える「玉の湯」がオススメです。 さて、夕食まで反省会と1次会です。 なんとキクウラさん、温泉からコンロを借り、ホタテを焼き始めました。 ホタルイカや生のボタンエビ、様々な青森の味を楽しませていただきました。 ごちそうさまです!。 みなさん忘れてませんか?これから夕食ですよ。 18時過ぎ、1次会を終了し、2階の食堂へ移動、2次会会場といったところでしょうか? ここでも青森テイストのおかずや焼き魚、売店で売られているご飯のお供、汁より具が多いとん汁、新鮮なブリやマグロの刺身を地酒「亀吉」や「じょっぱり」と共に堪能し、夕飯を大満喫。 食事の前に「鬼面庵」で名物の酸ヶ湯蕎麦(山菜、温泉玉子入り)と蕎麦プリン(蕎麦の実、蕎麦蜜付き)を食べていた事がバレて、ここで「食いしん坊」の称号が付いてしまいました。
食後はロビーで行われた津軽三味線の演奏会で「じょんから節」他を聴いて、迫力のある音と合奏を楽しみました。 各々が部屋や温泉でゆっくりした後は、キクウラさん達の大部屋で3次会開始! 途中で寝たりしつつ、この日も24時近くまで宴が続きました。 お疲れ様でした。
最終日(3日目)のレポートは明日公開!

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