2016/7/1 金曜日

町屋

Filed under: FRIENDS,生活 — largo99 @ 19:03:31

160701machiya

10ヶ月ぶりの町屋だ。

昨日(6/30)、新しく通い始めた整体院から紹介されて、とある病院へ装具を作りに行った。
ところが、昨年設立さればかりのこの病院は、何だかキクウラと相性が悪かった。

受付のお姉さんの事務的な対応、それほど患者さんがいるようにも思われないのに何だか待たされ、医師の診察、装具担当との打ち合わせ、その頃には面倒くさくなって、知らんぷりして帰ってしまおうかと本気で考えた。
東大出のスポーツ外科の名医というのもあまり親切な感じがしないし、装具の担当は、打ち合わせ中に鳴ったPHSで、何かコソコソ話をしていた。

キクウラは、こんなだから、病院をかなり渡り歩いている。
この病院で装具を作るのは嫌だなと思って、話は聞くだけ聞いて、考えますと言って病院を後にした。

帰りがけ、大学病院での検査と抜本的な治療を勧めてくれた町屋の「鈴木整形外科」の主治医に検査結果もその後の経緯も報告していないことを気にしたまま行けてないことを反省した。
そして、今朝10ヶ月ぶりに訪れた。

金曜日とあってずいぶん待たされたが、診察室に入ると「おや、ようやく来ましたか」という顔をされた。

大学病院で見放され、落ち込んで報告に来れなかったことを謝り、最近通い始めた整体が悪くないこと、そこから紹介された病院での装具作りが受け入れられなくて、装具を作るならやはりここで作ってもらおうと思ったと正直に話した。

ここの先生は、スノーボードもBMXもやり、怪我ばかりしている。
ズボンの裾をめくって、昨年手術した膝を見せてくれたが、昔キクウラが付けていた装具と同じ装具を付けていた。
この冬、スノーボードをするつもりなら、この装具では全く役に立たず、フレームで固めたしっかりしたものが必要だそうだ。
それは、大学病院で勧められたものと同じで、こんなものを付けて滑るぐらいなら・・・、とキクウラを凹ませた一番の理由だった。

金曜日で患者さんが大勢待っているにかかわらず、ずいぶん親身になって話をしてくれた。
ヒアルロン酸は効果があるからと注射を打ってくれ、「お互いに頑張りましょう」と笑ってくれた。

やっぱり、医者は、かかりつけで信頼のおける先生が一番だと思った。


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