2018/6/5 火曜日

またまたパンク

Filed under: 生活 — largo99 @ 17:50:09

日曜日の話だ。
閉店間際に東急ハンズへ捜し物に行った。目的のものは見つからず、戻ってきて店の片付けをした。
帰ろうとすると、後輪の空気圧が低い。
まず空気をパンパンに入れて家路を辿った。
問題なく帰れたが、家の近所で少し用事をすませると、その間に後輪の空気圧は激減し、なんとか家まではたどり着いたが、またパンクした気配だった。

年をとって、朝早く目覚めるから、下の娘の朝飯の前に駐輪場へ行ったら、後輪は完全に空気が抜けていた。
またパンクしたのだ。

そんな予感がしたので、近くの自転車屋さんで買い置いておいた新しいチューブとタイヤレバーを持って降りていたから早速チューブ交換に踏み切った。それが昨日の朝。

タイヤを半分だけ外し、そこからパンクしたチューブを抜き出した。

新しいチューブに入れ替えて、少し空気を入れてタイヤを元に戻す。

手慣れた作業だから、30分もかからず済んで、家に戻って下の娘の朝飯をこしらえた。

早めに店に着いたので、店のベンチがサルスベリの木陰になっているうちにパンク修理に踏み切った。

前回パンクした時のチューブもそのまま工具箱にぶる下げてあったから、2本まとめてだ。
1本やるのも2本やるのも手間さして変わらない。

朝替えてきたチューブは小さな穴が蛇に噛まれたように2箇所開いていた。
前のは、大きな穴が1箇所だった。

工具箱にあるパンク修理キットのパッチの残りは2枚だったからちょうどよかった。

まだ暑くなる前に修理を終えて、替えチューブは2本になった。
このうちの1本とタイヤレバーは小さなコンビニ袋に入れていつも背負っているバックパックの一番奥にしまった。

このほかに新しいチューブを買った時に買った秘密兵器がある。
それは、キクウラが使っているチューブはフレンチバルブ(仏式)というスポーツ車用のものなのだが、これだと専用の空気入れでないと空気を入れられない。
で、普通の空気入れ(英式)でも入れられるようにバルブの先につける小ちゃなアダプターを買ったのだ。
これもバックの中の印鑑など入れてある袋の中にしまってある。
そうすると、もしまたパンクをしてしまっても、通勤途中にはいたるところに交番があるから、そこまで自転車を押して行って、交番の軒先でチューブ交換し、交番の空気入れを借りれば、その場で自転車通勤が復活できるという構図だ。

タイヤを新しくすればいいではないかというのがもっともの説なのだが、新しいタイヤをリム(タイヤの枠)にはめるのは、何度か経験があるが、結構な苦労があるのだ。


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